昨日は、
産まれて初めて仮縫いというものを体験。

沢山の針と糸で簡単に形作られたスーツの原型に、
そっと手足を通す。

いろんなところをつまんだり、
伸ばしたり、
短くしたりしながら
体の一部となっていく。

この瞬間に、大切なものを職人から
すでに受け取った気分がした。
まだずいぶん先なんだけど。

ボクは下半身が普通の人よりも太いので、
スーツを買うときはいつも困っていた。

それが今回解消されるかと思うと、
待ち遠しくてたまらない。

4月の終わりには届く!