人間というものには、年齢上のどの時代にも、昔はよかったなぁという追憶の溜息がついてくるようです。

追憶は人生の清涼剤です。
追憶の溜息は、この清涼剤によって外へ漏らされるのです。

昔のことを考えると、過ぎ去った自分は、いつも、今の自分よりどこか幸せだった気がします。

追憶を通して生まれてくる昔の自分ばかりが、いつも穏やかな、少しの不安もない顔をしているのです。

今の自分でも、何年後かの追憶の濾過に逢ったら、どこか幸福を帯びているのかもしれません。


これは俺が何ヶ月か前に読んだ文章・・・
すげー共感した。。
なるほどっておもった 笑

俺ってこれだよなって思った^^



今より絶対過去が楽しい・・・
今考えたら、吹雪の中山まで歩いて通った学校。。。
バスに乗り遅れて、帰り際にチャリ盗って帰ったこと。。

問題起こして、遅くまで怒られたこと。。
何もかもつまんなくて、ぐれてた自分。。

幸せだったよな・・・
楽しかったよな・・・


あの頃はなんであんな辛かったんだろう。。

中3なってから。。
正直めちゃ辛かった。。。

何がなんだか分かんなくて、べんきょーも、学校生活も意味不だった。。
あの頃は希望なんてなかった。。

けど、今考えると楽しかったあの頃・・・



きっと今も・・・

いつかは楽しかったって思えるんだろうか。。。
そう思えるといいな・・・
「いつか必ず笑いながら話せるような時がくる」by song for you


そのためにも今は頑張る・・・
北嶺の頃みたいに後悔はしたくない。。
「繰り返してきた同じような過ちは二度としたくないから、今心に決める」by Yell


だから、俺は諦めない・・・
努力してれば、いつか必ず願いは叶うから。。
「願いは必ず叶うはずさ、いつかは必ず笑えるはずさ」by HERO




以上、わやからのメッセージ・・・