出したもの出しっぱなしの息子に

部屋の片付けしてほしいな〜

と伝えたところ、

「次の休みに断捨離するから手伝って!」と

言われました。


今やりたくないから、

私が断捨離好きなこと知ってて

そう言うんだろうなぁなんて思ってました。


そうして迎えた休みの日。

断捨離する約束したことなんて忘れてそうに見えたので、、様子を見計らって、

「息子くんの部屋を息子くんの好きなものだけにしよっか。」

と声を掛けると、動き出してくれました。


この日は、

「片付け」というワード、

「早くして」という声掛け、

「息子の決断に反対」する行動、

はしないと決めて手伝いました。


1人で取り組むのは難しくても、

段取りをしたり、

好きなものを選ぶ、残す、という方向に

気持ちを持っていったり、

少し手助けをするだけでどんどん進みました。


終わると部屋がスッキリ。

保留にしたものは少し日をおいて聞いてみよう。

手放すと決めたものは、処分していこう。


息子が、絵本や児童書はもう要らないと言った時に、

私の心の声が外に漏れていたのか、

「ママが取っておきたかったら取っておいて良いからね。」

と言われましたてへぺろ


寂しさなのか嬉しさなのか、

本に貼り付いた気持ちをもう少し感じて

どうするか決めたいと思います。


そんな風に言ってくれる息子に

成長を感じることのできた、

良い断捨離デーでしたおねがい