オー!ハイボー -9ページ目

オー!ハイボー

これはハイボーが、現代の不況や金欠による月末の結末。そして二日酔いなどを経て日々、成長していくのを綴った記録である。

ここに投稿するという事は、俺が旅に出たという事だ。

世間は、今日から、夏休みに入る人も多いが、俺も同じく夏休みに入ったので、こうして旅に出た。

今回の行き先は、北海道。

東北全県を制覇した俺は、更に、その先を目指し、北海道へと足を伸ばした。


大宮、13:46発のはやぶさ23号に乗車。



北海道新幹線には、ずっと乗ってみたいと思ってたが、今回、ようやく念願が叶った。

やはり夏休みという事もあり、車内は、大変混雑していた。

席に座れず、デッキや通路に佇む人の数も多い。

しかし、俺は、大丈夫。

ちゃんと指定席を確保していたのだ。

乗車券、特急券は、出発の一ヶ月前から購入できる。

俺は、今日から一ヶ月前、仕事が終わるなり、ダッシュで、みどりの窓口へと向かった。

そこで、この指定席券をゲットしていたのだ!

旅を快適なものにする為には、努力を惜しんでは、いけない。

さすが夏休みシーズンのせいか、既に午前中の席は、満席になっており、午後から、ようやく空きがあった。

本当は、12時台にも、空席があったけど、その席は、通路側の為、窓側席に、絶大なこだわりがある俺は、たとえ一時間遅らせてでも、窓側席を選んだのだ。

おかげで、こうして車窓を楽しむ事が、できるのだ!



ちなみに、俺の近くの通路に外人の乗客が座り始めた。

そして、そこで弁当を食い始める。

はるばる日本に来て、混雑にあい、お疲れ様です。

Youは、何しに日本へ?

その時、車内放送が流れる。

「本日は、車内が大変、混雑しており、車内販売は、お客様の所へ伺えませんので、車内販売は、4号車のデッキで行います」


マジか!?
(°Д°)

楽しみにしてたのに…。

こうして俺は、車内販売を求め、俺の方から、お姉さんの所へ伺う事にした。

Meは、何を買いに4号車へ?

旅は、まだまだ続く。





無事、不二越駅に到着した俺は、ようやく満天の湯へとたどり着けた。



さて、これから富山駅に戻ったら土産物購入が待っている。

身内やお世話になってる方々への大事な贈り物だ。

特に俺の知り合いは、酒好きが多い為、大半は、酒になる為、荷物は、とても重く体力が必要なのだ。

ここで、疲れをたくさん癒やそう。


当然、風呂の中は、撮影禁止なので、写真は、一枚もありません。

ジェットバスがあって、それが腰やらふくらはぎやら尻やらに勢いよく吹き付け、マッサージしてくれた。
( ´∀`)

生姜湯というのがあり、乾燥肌に効くみたいだ。
(⌒‐⌒)

炭酸湯は、血行を良くしてくれるし。
(*^-^*)

アロマサウナは、良い香りが新陳代謝を促し、汗を流す度に健康になっていった気がした。
(^〇^)

風呂から出た後、フルーツ牛乳を頂き


さあ、富山に戻ろう。


電鉄富山駅に戻った俺は、土産物屋に走った。

数分後、案の定、主に酒中心の土産物袋を携え、かなりの高額になった土産物代に疲弊かし、帰りの新幹線の時間までの間の時間潰しに飲み屋へと向かった。

駅近くの庄やだ。

庄やなんてチェーン店だし、全国にあるじゃないかと思われるけど、ここは、富山だ。

富山ならではのメニューにありつけるのだ。

( ☆∀☆)

白海老の唐揚げを注文した。



富山湾には、白海老が、たくさん集まるので、これも富山の名産だ。

口に入れようとしたら、ひげが刺さって痛かったが、負けずに飲み込むと甘味が口いっぱいに広がり、なんとも言えない美味だ。

それに合わせる酒は、ふぐの冷酒。



ふたで締まった状態でやってきて、店員さんがふたを、あけた時、チャッカマンで酒に火をあてる。

ぶわっと一瞬炙られ完成だ。

焼かれた香ばしいにおいと共に頂くのだから、至福の一時。
(  ̄▽ ̄)

北陸最後の夜は、酒から肴まで魚づくしだった。


やがて新幹線の時刻が近づいたので、駅に向かった。

18:32発のはくたか574号で大宮を目指す。

飲んだ後の締めは、ラーメンじゃなく駅弁だ。


ます寿司弁当だ。

ますが一杯に酢めしの上を乗っ取り豪快であった。

酢飯の甘味とますの塩加減のマッチがたまらない。
o(^o^)o

ただ酢飯が固くて割り箸じゃ切れなくて食べづらいなと思っていたら、なんとプラスチックのナイフが付いていた。


ケーキのように切り分けて食べるといいらしい。

おかげで一気に食べやすくなった。


さてさて、今回も、新幹線で長距離まで行き、たくさん飲み食いし、たくさんお金を使った。
(゜゜;)

この後も新年会のスケジュールがちらほらあって、たくさんお金を使うだろうから、出費が心配だ。
( ̄□ ̄;)!!

早く仕事して稼がなきゃ!

そう思ったけど、冬休みは、まだ残ってる。

今は、まだ残ってる休みをエンジョイする事に専念しよう!

さあ、酒だ。
(*゜▽゜)_□

出費が、重む…。

旅は、もうおしまいです。
m(_ _)m


飯を食い終えた俺は、今度は、湯を楽しむ事に。

この付近に満天の湯という地元では有名な銭湯があるという。

富山地方鉄道の電鉄富山駅から二つ目不二越駅の近くにあるそうだ。

早速、駅のホームに向かう。




鉄道好きは、地方の鉄道を見るとワクワクする。
(* ̄ー ̄)

これから、これに乗れるのだから。

発車した。

ガタンゴトンと音を立てて、走っていく。

流れる車窓。

これぞ鉄道旅の醍醐味だ。

やがて次の稲荷町駅に着いた。

次で降りるのだから、束の間の鉄道旅だな。

もっと味わいたい。

そう思ってたら、発車した。

まもなく着いたのは、新庄田中だった。

あれ?もう1つ、駅があったのか。
(・。・)

まあ、いいや。

鉄道旅が延長された。

発車した。

次に着いたのは、東新庄だった。

さすがに、おかしい!
(゜ロ゜;

よく見たら、乗る路線を間違えていた。

すぐに引き返そうにも、次の電車は、17分後だ。

待つしかない…。

その間、駅の写真を撮って時間を潰していた。





古い駅だった。

所々に昭和の面影が、まだ残されている。

来年には、平成でなくなるけれど、この駅は、おそらく昭和のままだろう。

駅前をぶらぶらする事に。



とても静かな町だ。

岩瀬浜も、そうだけど、歩いていても、音が聞こえないのだ。

そう思ったら、急にドサッという音がした。

屋根から何か落っこちたのだ。

なんだ!?飛び降り自殺か?
( ; ゜Д゜)

いや、雪だった。



この地域は、雪がたくさん降りつもるので、雪の固まりが、大量に落っこちるらしい。

俺の頭に落ちてくるかもしれない。
((((;゜Д゜)))

気をつけよう…。


やがて、電車やってきて、稲荷町まで戻れた。



色々な車両が並んでいて、写真も撮れた。

電車を間違えたのは、残念だけど、良い写真を撮れたので、災い転じて福となる、だ。

さあ、あとは不二越に行くだけ。

駅員さんに不二越に行く電車は、あとどれくらいで来るか、と聞いたら30分以上待つらしい。
(|| ゜Д゜)


また、駅前をぶらぶらしよう。

旅は、まだまだ続く。