さぁ
新エディタボロイので、中々ブログ入力ギクシャクしてイライラしてきたぞ


気を取り直して、実はビデオカードGTX970を入手しているのだが、先にGTX770を使用してやっぱりキューブ型PCを製作してみる。

コンセプトは、イライラしないビデオのエンコード「バトルフィールド」など重いPCゲームストレス無く遊ぶ


豪華メンバー揃い踏み

そして、今回出番の小型キューブPCケース老舗CoolerMaster謹製ELite130cubeに登場してもらいましょう


以外にコンパクト


奥行き高級ビデオカードを搭載する長さを確保

後ろ姿から判る通りMni-ITX専用PCケース

今回CPUは、Intel i5-4690S LGA1150を採用
ビデオカードが強力なので、敢えてCORE i7を選ばず。



何とこれもメイド・イン・コスタリカ

そしてマザーボードは、少し遊びに振ったのでGIGABYTE謹製にしてみた


しかもWIFI付きですぅ


WIFIカード左上部にソツなく纏めていますね

CPUを装着したところですぅ


そしてCPUクーラーは、PCケースと同じくCoolerMaster謹製を使用します

中身です

マザーボード裏面アダプター装着

CPU側は、ビデオカードの事を考えパイプ位置をこの様に

こうなりました


PCケース正面ケースファンを外しCPUクーラーのラジエーターを取り付けます。


ラジエーター挟んで前後にファンを取り付けるので、取り付けに苦労します

真横から見たところ


5,25inchのベース下ギリギリなのでSSDHDは別の取り付け場所へ

今回はビデオカード消費電力が大きいので750wの80PLUS GOLDを用意



勿論、プラグインです。


少し背面に張り出していますが、5.25inchBlu-rayとのクリアランスを配慮した設計です


そしてメモリは定番CFD Celixer W3U1600HQ-8Gを使用


装着するとこんなかじかなぁ


そして真打は、安価で購入出来るCrucil謹製SSDを使用



ちょっと奮発して500GBを載せます


マザーボード水冷CPUファンの丁度中間スペースを利用
勿論、耐震ゴムダンパーを間に挟んでいます。


その1はここまで

次回に続く











何だか文字制限で2回に分けるの面倒くさいねー


以外に整理されたでしょう


背面ケースファンLED付きのファン交換

そして愈々、点灯式ですぅ



如何でしょうか 高校生の虚仮脅しには最適かと



完成はこんな感じに収まりますぅ。

さぁ、気になる製作費用は幾らになったか
価格はAmazon調べで

PCケース JONSBO フルアルミ仕様U3  \12390
CPU  Intel CORE i3-4160 3.6GHz  
 \15490

マザーボード ASRock Z97M Pro4  Micro-ATX  \14620
ビデオカード ZOTAC ZTGTX750-1GD5Ref02  \13890
メモリ CFD Elixir DDR3 PC3-1280 CL9 4GBx4枚組 \19396
SSD
  サムスン 840EVO 250GB  \14140
HD WD RED 1TB 2.5inch   \8631
CPU
クーラー ENERMAX ETD-T60   \3980
ケース・ファン ENERMAX TPアポリッシュ12cm  \1494
電源 玄人志向 KRPW-GP550W/90+   \11000
マイクロソフト Windows 8 Pro 64bit   \16800

合計\131,831(消費税込み)以外にIntel省エネでも価格が嵩むね

そして「モンスターハンター」の結果は


CORE i3-4160 GTX750の結果妥当でしょう

気になる
3D MARKの結果はゲームノートPCと同等でした。




ちょっと不思議な現象はCPUがi3-4160のはずなのに4360に変身している



まぁ、今回のキューブ型自作PCの製作で動かしてみるとカメラ編集ビデオ編集音楽編集普通のPCゲーム位であれば、学生諸子満足してくれると思う。

制作費ノートPC程度なので、このマシンの方が拡張性に優れていると思う。

それでは、ご参考までに

ふぅー



実は自作PC昨年2014年作り貯めて10台程あり、諸事情でUPせずに今日に至っている。
陳腐化してくるのはビデオカード位なので、交換すれば、どれも5~6年十分使える。
そして今回は
親戚の高校生用に製作したのを紹介する


ちょっとネオンも輝かせて


キューブ型なのにトール型Micro-ATXMini-ITXの2種のマザーボードが選べる


お判り頂けるだろうか
側面はアクリル板で内部が見えますぅ

背面です、電源上部設置になりますね。
今回のマザーボード変態から普通に進化したASRockZ97M Pro4を採用


何れオーバークロックする時に便利なマザーボードです。


そして今回使用するCPUIntel CORE i3-4160に決定


どうせ、ネットサーフと多少のPCゲーム音楽編集位だろうからコア数が2/4スレッド3.6GHzもあれば十分過ぎるでしょう

何とメイド・イン・コスタリカとなぁ


そして内部が見えるのでちょっと派手目なLED搭載のCPUクーラーを選定してみた


後の条件はキューブ型PCケースなのでコンパクト十分放冷が出来る事


やっぱりENERMAXに頼るのが一番


それでも結構大きいサイズ


メモリはお約束のCFD Celixer W3U1600HQ-4G4使用



あたた以外にヒートパイプが際どく接近

ケースにセットするとこんな感じですぅ

電源CPUもビデオカード消費電力が低いので550w 80PLUS Goldで十分


勿論、プラグインの物を購入

取り付けると以外にCPUクーラーに隣接していて



メイン・ドライブ安価SSDサムスン840EVO 250GB



そしてバックアップ用HDは定評あるWD RED 1TB
しかも2.5inchノートPCにも使用可能

こじんまりと最下部に設置、対衝撃用ゴムダンパーも挟んで


続いてビデオカードの登場です。本日は課も無く負荷も無くZOTAC謹製GefoceGTX750を採用

コンパクト補助電源不要です。

さーてと
「スチーム・キャッスル」と云う名のPCケースを料理して実は使用出来なかったENERMAX 24cm水冷CPUクーラーRadeon R9 285をどうするかなぁと思い今回に至る。

それで下記の通りこーなりました

以外に「スチーム・キャッスル」より台湾LIAN LI謹製のPCケースの方が小型で現実的かも


正面上部アクリル板で内部がバッチリ見えます。

左右側面にはクーラー用給排気口があります。

背面は、こんな感じですぅ。
MINI-ITX専用なのでスロットが2本見えますね


内部は結構手狭ですね
そこで今回はBlu-rayユニットから組み立てる

ここは信頼のパイオニア謹製Blu-rayスリムラインを使用する。


PCケース最下部と云う変則的な苦肉のレイアウトですぅ

忘れちゃいけないスリムラインSATA電源変換ケーブル

接続したとこですぅ


Blu-rayシルバーのパネルがあればいいのに
電源も先に組み上げたい、このPC後からマザーボートを載せた方が楽に組めます。



今回もプラグインを選定

ATX電源ももう少し奥行きのある物も搭載可能
ここで漸くマザーボードに手を付ける。


MINI-ITXマザーボードです。LGA1150版
デジタル電源やその他ソケットの配置が整理されているのが、さすがASUSといったところ

さて思案したとこAMD A10-6800Kと同等なのが、Intel CORE i5-4670かなぁ



そしてマザーボード


いよいよ「スチーム・キャッスル」で使おうと思ったENERMAX謹製24cm水冷CPUクーラーの登場ですぅ


付属ファンはLED発光させたいのでENERMAX製のブルーLED付きケースファンに乗せ買えました。Inteiが青のイメージがあるからよー


以外にポンプのパイプ張り出しているからメモリスロットの反対側になるよう装着


毎度お世話になるCFD謹製Celixir のW3U1600HQ-8Qですぅ
このASUSのマザーボードは無線LANが付いているので取り付け



アンテナは2本出しです。
愈々、メインのCドライブの登場です。安価に入手出来るサムスンの840EV 500GBを使用。




こいつを5.25inchベースに乗せます。実はIntel SSDオマケ



バックアップ編集ドライブは定評あるWD謹製RED 2TBを使用

こんな感じに収まりますぅ

そんでマザーボートを載せると「あーら」手狭ですね
24cm水冷ラジエーターのファン乗せ変え中
そして背面のPCケースファン厚みがある為、乗せ替え


以外にゴチャゴチャしてきました。
愈々、「スチーム・キャッスル」で使いそびれたRadeon R9 285の登場ですぅ


R9 285は新版でR9 280の上位R9 280xの下位とビミョー

GIGABYTE製は相変わらすデカイ

でもPCケースは、もう少し横長のビデオカード搭載もOKですぅ


何か左右強力ファン4個に囲まれギューギュー詰め感が漂ってまーすぅ
そして点灯式です


以外にカッコ良いなぁー

正面から

真上から


背面は、こんな感じかなぁ

さてさて気になる制作費です。
今回は「スチーム・キャッスル」大出費からどの位削減出来るかなぁ
全てAmazon調べ
PCケース Lian Li Mini-ITX対応キューブケース PC-Q36WA \18954円
CPU  Intel CORE i5-4670 3.4GHz LGA1150  \33379円
マザーボード
 ASUS Z97I-PLUS Mini-ITX  \17635円
ビデオカード GIGABYTE GV-R985WF2OC-2GD  \32560円
メモリ CFD Elixir DDR3 PC3-1280 CL9 8GBx2枚組 \19815円
SSD  サムスン 840EVO 500GB  \25800円
HD  WD RED 2TB   \11980
Blu-ray  パイオニア BDXL対応BDR-TD04 スリムラインSATA  \5890円
ケーブル
 アイネックス スリムラインSATA電源変換コネクタ \896円
CPUクーラー ENERMAX LIQMAXII ELC-LMR240-BS  \10603円
ケース・ファン ENERMAX LEDファン UCEVA12T  \2179円x2個
ケース・ファン 
CoolerMaster XtraFlo 120 Slim  \1463円
電源 玄人志向 
KRPW-PS700W/88+  \11000円
マイクロソフト 
Windows 8 Pro 64bit  \16800円

あーらら

合計\211,223円(消費税込み)
何やってんだー


まぁ 当然「スチーム・キャッスル」より性能上かー
1$=120円円安には部品代が嵩む嵩む

それでは「モンスターハンター」の結果は如何に


そりゃーRadeon R9 270Xよりは良いでしょう

Windowsエクスペリエンスの結果は上記の通り
そして「3D MARK」の結果です。むむ感想が書けない!!


そして本体に付属していた正面のケースファンLEDファンに交換して内部照明を演出する。


以外に穏やかなLED色で、もう少し明るさが欲しかったー


交換後です。

そしてマザーボードを本体に装着します。


MICRO-ATXマザーボードを装着してもビデオカードの関係で、まだまだ奥行きがあります。


正面右側ケーブル廻しはキツそうです。

背面PCケースファンLEDファンに交換する。


上部、排気ファン後方のみLEDファンに交換
背面に付属してあったケースファン上部前方に装着

次は電源です。PCケースキューブ型と云うわりに大きいのでATX電源は奥行きがあっても入ります。


80PLUSプラチナムで最高峰の電源を用意

箱を開けるとこんな感じですぅ。

650Wなのでプラグ・インケーブル差込口の数もこの位で十分です。


ピッタリと収まりますね。

そしてパイオニア謹製Blu-ray書き換え型を装着する。


見てお判りだろうか
CPUファン近過ぎて接続ケーブルファンに当たりそうです。



正面の収まりはこんな感じですぅ。

保存インSSDバックアップ用WD謹製REDで決まり


ガイドを装着ネジ不要です。

メインディスクSSDタイプ500GBを用意

他のSSDオマケに付いてた5.25inch用の台座を利用


電源横に装着です。

いよいよビデオカードASUSのちょっと豪華なDirect II TOP仕様Radeon R9 270Xを用意。通常版のR9 270Xより割高ですが、オーバークロックを掛けてブイブイ云わせるのにはGoodなミドル版です。

以外に長い

前面ケースファンに届く程、ビデオカードが長いです。が、冷却ラジエーターが大きいのは熱量を効果的に放出出来るからOK

ちょっと試運転LED発光を確認





夜間異様発光して楽しい
上部排気口は、赤、青、黄色など点滅や点灯を選べます。


完成です。
さて、気になる収支報告です。全てAmazon購入ですから秋葉日本橋界隈なら若干安価に購入出来ると思います。

PCケース   DeepCool SteamCastle   \15191円
マザーボード ASUS  A88XM-PLUS  \10778円
CPU      AMD A10-6800K  \17370円
ビデオカード ASUS Direct CU II TOP Radeon 270X   \21891円
メモリ     CORSAIR VENGEANCE 1600C9G 4GBx4枚 \18926円
SSD             サムスン 840EVO 500GB   \23800円
HD               WD RED 2TB 3.5inch  \11458円
記録ドライブ パイオニア BDR-209BK/WS   \8769円
電源      オウルテック PT-650M  \10808円
CPUファン  REEVEEN  JUSTICE RC-1204   \4190円
ケースファン Silver Stone 12cm SST-FN121-P-RL \1328円x3個
ケースファン NZXT レッドLED搭載20cm RF-FZ20S-R1  \2681円
Windows 8 Pro 64bit版   \16800円

合計\166,646円(消費税込み)です。ちと豪華仕様になりました。PCゲームをヌルヌルしたいのには、5~6万円のビデオカード交換すれば十分なマシンになります。でも中級者は、これで十分でしょう。

しかもマザーボードCPUの4.1GHzから4.4GHzオーバークロックをした結果が下記の通りです。但し、ビデオカードオーバークロック掛けておりません。

さて「モンスターハンター」ベンチマークの結果です。


Radeon R9 270Xノーマルでまぁまぁでしょう


Windowsエクスペリエンスの結果です。

そして「3D MARK」の結果です。




よくAMDGPU付きのCPUを使いビデオカードを取り付けてもPC性能が引き出せないと云いますが、そんな事無いんじゃないの

確かにIntel CORE i5の普通のと比べるとCPU性能若干落ちる程度ビデオ編集エンコードに使用するには十分でしょう

PCゲームもそれ程不満を感じないと思います。

さて次はこのAMD仕様対抗馬Intel Core i5を使用して自作PCをしてみたいと思う

乞うご期待