さぁ前回の続きです
SSDですが、安価に出回り始めたCrucil謹製MX100 512GBを使用します。



一つ注意が
新規インストールするのには問題ありません
でも既存のWindows OSを載せたHDやSSDから載せ変えて使用する際は引越しソフトは付属されていないので注意



PCケース付属ブラケットに装着


HD急遽変更してWD謹製Blue1TBを載せる事に
7200ppmなので読み込みは早いです
隣りにSSDを配置

背面にはDeepCool製8cmLEDファン2個取り付け


ビデオカードGIGABYTE謹製Radeon R9 280 3072MBメモリ搭載のちと消費電力を食う物を用意

電源600w以上を指定されてます

ビデオカードマザーボードへセッティングして上部から見たとこですぅ


正面カバーを外したとこですぅ
付属20cmファンが見えます

何と
ビデオカードPCケースより飛び出しております
噂に聞きおよぶGIGABYTE凶悪3連強力ファン搭載のビデオカードです

前面排気ファン横と同じ厚みで飛び出し(左部分)


でも、ご安心
前面カバーを付けると収まりました

そして点灯式ですう
上部アクリルケースを通して見ると良さげ

今回はLEDネオンサイン2色ですぅ


正面右側面から見ると


完成後背面はこれです

そして気になる製作費如何ほどに
Amazon調べです

PCケース Thermaltake  Core V1  \4889円
CPU  AMD A10-6800k Black Edition ソケットFM2 TDP100w 4.1GHz  \17370円
マザーボード
 GIGABYTE F2A88XN-WIFI Mini-ITX  \10790円
ビデオカード
 GIGABYTE Radeon R9 280 GV-R928WF3OC-3GD
 \36050円
メモリ
 CFD Celixir W3U1600HQ-8G  16GB  \19773円
SSD
 Crucil MX100 512GB  \25988円
HD  WD Blue 1TB  \6836円
CPUクーラー
 サイズ 刀4傾斜型フィンサイドフロー SCKTN-4000  \3240円
PCケース・ファン
 DeepCool LED XFAN 80U OG  \677円x2個
電源
 Maxgold 800w G800-MB 80 PLUS Gold  \12508円
OS マイクロソフト Windows 8 Pro 64bit  \16800

合計\155,598円(消費税込み)
ビデオカードが、ちょっと高価ですが十分効果が出るカードなので良いでしょう

そして「モンスターハンター」ベンチマーク・テスト結果です。


Radeon R9 280 メモリ3072MB版を搭載したら、良い結果がでました

そして3D MARK」の結果です。



中々です

全くCPUビデオカードオーバークロックを掛けないで上記データです
最高ランクの85%なのでバトルフィールドサクサクは動くでしょう



ちょっとビックリなのは、Radeon R9 280「3D MARK」の結果ではRadeon HD 7950と表記されてしまいます

多分、GIGABYTERadeon HD7950改良版R9 280として販売したのでは


この価格ですが、ビデオカードマザーボード同じGIGABYTE製オーバークロックも掛けやすいでしょう

ビデオ・エンコード音楽編集PCゲームストレス無く動くPCだと思います。

まぁ、参考にしてくれ










今回、紹介する小型キューブって云うけど、大型キューブにしか見えない
外人には、小型キューブなのか
日本じゃー売れないだろうなぁ
でもオイラは買っちまったからコイツで組んでみる


PCケースThermaltake謹製CoreV1と云うケースだ


前面パンチングメタルパネル
でも、バッチリが付着しそうだなぁ
フィルター無いし

側面は、やはりパンチングメタルパネル
電源スイッチUSB.3.0オーディオ端子などがある

背面パネル排気ファンが12cmサイズデザイン状装着不可能な為に8cmファンが2個装着可能となっているが付属して無いよ


電源下部2階建ての構造ですぅ


さてAMD党のオイラが使用するのはFM2+ソケットに対応するA10-6800k

実際、ハイ・クロックのCPUは、これしか無いから
自作PCの常識だがCPUクロックが高くないゲームも編集ヌルヌル動かない事を覚えておこう


マザーボードGIGABYTE謹製F2A88XN-WIFIを使用する。
最新のA88Xチップを使用している。
WIFIも搭載されていてゲーマーも喜ぶでしょう


あちゃー
気になる点はCPUの位置PCIスロットの位置近い事だ
このようなマザーボード組むのが難しい
素人予期せぬ予算が掛かり散在するぞ


そしてCPUファン高さが低い物を選定
しかもビデオカードに接触しないラジエータを探すのに一苦労

向きがPCケース背面側でなく、PCケース上方へ排気する特殊ファンですぅ

ラジエータ排気ファン大きさが同じ小型CPUクーラーです。


でも心配なかれ
ヒートパイプも太いし、ラジエータ波型3連ですぅ


それで排気ファンLEDタイプに換える
上部アクリル板内部が見えるため、ネオンサインご苦労さんと見せたいよなぁー


信頼性の静かな物を使いましょう

お判り頂けるだろうか
この向きで装着します


Mini-ITXマザーボートCPUファンを載せてもこの小ささ
でも消費電力100wAMD A10-6800K CPUを冷やすのに機種選定苦労したのよ


メモリは相も変わらずCFD謹製Celixir W3U1600HQ-8Gを使用

8GBを2枚挿し16GBですぅ
メモリの放熱版大きい物は取り付けられません
CFDで十分かと


内側のメモリCPUラジエーターの下


予想した通りビデオカードを挿すPCスロットCPUクーラーのラジエーター隣接具合がお判り頂けるだろうか

際どいのー


PCケースマザーボードを装着したとこですぅー
天板のアクリルボードにもギリギリな大きさのCPUクーラーですね

最近、売り出し中のDeepCool社製LED排気ファンです。

何も躯体までオレンジにしなくても........
これを2個背面に取り付けます
8cmサイズを選定


何やら初めて使うメーカーLEPA社製MAXGOLD G800Mですぅ


勿論、プラグ・イン・タイプ仕様です

取り付けたとこですぅ


この写真底面の板を外して撮影しました
電源排気ファン下向きになりますぅ

さて次回はSSDセッティングからですぅ

ふぅ

愈々、メインディスク設置です。
相変わらず使い慣れた安価なサムスン製840EVO250GBを使用する


そしてバックアップ用HDWD謹製BLUE 1TBを使用。7200回転なので読み取りは早いかと


PCケース付属ブラケットへ装着


PCケース狭小なのでHDが大きく見えます

SSD正面の裏へ設置
後、2台設置可能にはビックリ

ビデオカード狭小ぴったり
補助電源無しZOTAC謹製GeforeGT740を選定


ZOTACクーラーファン透明オレンジが大好きです。

取り付けるとこんな感じですぅ

真上から見ると


PCケースを組み上げるとCPUクーラーはもう少し高さのあるサイズもOK


反対側から見ても空間が十分あります


正面はUSB3.0のみ、マイク、スピーカー端子


背面はこんな感じ


そして気になる
製作費は幾らになったのでしょう

Amazon調べで

PCケース      LIAN LI製 PC-Q33     \11578円
CPU              Intel Pemtium G3258 LGA1150   \9280円
マザーボード GIGABYTE  H97N-WIFI  Mini-ITX  \17258円
メモリ   CFD Celixir W3U1600HQ-4G x2枚セット \9698円
ビデオカード  ZOTAC Geforce GT740  \9410円
SSD       サムスン840EVO 250GB   \13800円
HD       WD BLUE 1TB   \6990円
CPUクーラー XIGMATEK H.D.T  LOKI II   \3100円
電源   サイズ鎌力ゴールドSFX 500w 80PLUS   \8898円
マイクロソフト Windows 8 Pro 64bit  \16800円

合計\106,912円(消費税込み)
中々リーズナブルな1台ですね


さて気になるベンチマーク・テストは如何なものかなぁーと思うけどPemtium G3258だからイジメたくないけど「モンスターハンター」の結果です。


ビデオカードGT740に助けられたかなぁ


3D MARKの結果です。


Windowsエクスペリエンスの結果です。


CPUよりその他の数字が良いので良いのでGood

今回20周年記念Intel ペンティアムG3258 3.2GHz 2コアを使いたいPCを自作したので、大変満足している。

このPCで普通の作業ならストレスは無いと思う。重いPCゲーム無理だけどビデオカードASUS Geforce GTX760 2GBあたりを載せればサクサク遊べると思う

まぁ、ペンティアムオマージュを楽しみつつ、通常のPCとして使用するのが清いかもね

んじゃー








んー実は、Intelペンティアム20周年記念モデルが気になり、自作魂に火が付いた


今回は、ペンティアムG3258クロックフリーなので限界までオーバークロック掛けられる楽しみがある。
とは云え、それは将来のお楽しみとして無難な線ビデオカードなのをチョイスしてリーズナブルの自作PCとする。

見よ 堂々たるパッケージを

何とコイツもメイド・イン・コスタリカ謹製
さてPCケースキューブ型PCケース好きの小生としてLIAN LI製に再度お出まし頂く


正面 記録装置取り付けオミットで高さが抑えられている


側面パンチングのみ

背面MINI-ITX専用機の為、スロットが2本電源は下部に設置


奥行きが無く、ビデオカード奥行きの無いタイプに制約される


躯体自体背面に中折れして組み立てる変態ケース

そしてマザーボードは将来性を買ってGIGABYTE製を選ぶ。本来オーバークロックを楽しみたいならZ97版を選ばないと駄目なのだが、それは将来に託しH97版とした



H97版Z97版チップセットのみの違い

20周年記念Pentium G3258を取り付けたとこですぅ

CPUファン躯体が狭小なのでコンパクトな物にしたい。また、今回は内部の見える窓は無いのでLED付きファンでなくともOK



コンパクトではあるが、ヒートパイプ銅管太いタイプ



ビデオカード用スロットとの間は十分開いている


メモリは高さのあるヒートシンク無理、でもCPUクーラー左右逆転すればOK
そしてメモリはお約束のCFD Celixer W3U1600HQ-4G 2枚使用


CFD製メモリヒートプレートが低いのでCPUファンとの干渉無し

電源CPUビデオカード共に小電力の為、500wでも大きい位

電源の取替えはしたくないので80PLUS Goldのプラグ・インとかなり贅沢品を使用




見辛いだろうが、最下部へセット

そしてメインディスクの設置は次回へ

続いて、バックアップ用HDを下記の物でチャレンジする。


お初です。
東芝謹製ハイブリッドHD 2.5inchです
何でも応答速度SSDHDの中間位でサクサク動くが謳い文句のHD

ホントかなぁー

場所が無いので、側面に装着させました

次は記録型Blu-rayです。


勿論、信頼あるパイオニア謹製です

電源との隙間は際どいですね

そしてお待ちかねのビデオカードGeforeGTX770に登場してもらいましょう



全長がまぁ長い事

補助電源8pinと6pinを使用します。


取り付けても余裕のあるPCケースでホッと

さてさて出来上がった概観です。


背面はこんな感じ

そして気になる収支報告です。
Amazon調べで

PC
ケース CoolerMaster ELite 130  \6098
CPU  Intel CORE i5-4690S 3.2GHz   \29470
マザーボード GIGABYTE Z97N-WIFI  MINI-ITX  \18338
ビデオカード LEADTEK GeforceGTX770  \45084
メモリ CFD Elixir DDR3 PC3-1280 CL9 8GBx2枚組 \17566円
SSD  Crucial MX100 512GB  \25988
HD 東芝 1TB 2.5inch   \16480
CPUクーラー CoolerMaster Seidon 120XL   \8800
電源 サイズ 鎌力ゴールドプラグイン750w \10970
Blu-ray  パイオニア BDR-208MBK \9156円
マイクロソフト Windows 8 Pro 64bit   \16800

 合計\204,750円(消費税込み)ビデオカードの祟りじゃー

そして「モンスターハンター」の結果は如何に

こんだけ大枚叩け「すーんばらしーい」結果も出るわい

さて「3D MARK」の結果はどうだ





Windowsエクスペリエンスの結果は


まぁ、予測した3D MARK最高ランクの85%と云う数字を叩き出したのだからGood

このマシンならビデオ・エンコード音楽編集写真編集重いPCゲームもヌルヌル動くぞ

やはり自作PCの方が市販品を購入するより安価に入手出来るし、陳腐化する速度も遅いから挑戦しがいがあるぞ


本来は蟹ぃが欲しくなるマシンだけど使いこなせるかなぁ

そんじゃ、またねー