そして本体に付属していた正面のケースファンLEDファンに交換して内部照明を演出する。


以外に穏やかなLED色で、もう少し明るさが欲しかったー


交換後です。

そしてマザーボードを本体に装着します。


MICRO-ATXマザーボードを装着してもビデオカードの関係で、まだまだ奥行きがあります。


正面右側ケーブル廻しはキツそうです。

背面PCケースファンLEDファンに交換する。


上部、排気ファン後方のみLEDファンに交換
背面に付属してあったケースファン上部前方に装着

次は電源です。PCケースキューブ型と云うわりに大きいのでATX電源は奥行きがあっても入ります。


80PLUSプラチナムで最高峰の電源を用意

箱を開けるとこんな感じですぅ。

650Wなのでプラグ・インケーブル差込口の数もこの位で十分です。


ピッタリと収まりますね。

そしてパイオニア謹製Blu-ray書き換え型を装着する。


見てお判りだろうか
CPUファン近過ぎて接続ケーブルファンに当たりそうです。



正面の収まりはこんな感じですぅ。

保存インSSDバックアップ用WD謹製REDで決まり


ガイドを装着ネジ不要です。

メインディスクSSDタイプ500GBを用意

他のSSDオマケに付いてた5.25inch用の台座を利用


電源横に装着です。

いよいよビデオカードASUSのちょっと豪華なDirect II TOP仕様Radeon R9 270Xを用意。通常版のR9 270Xより割高ですが、オーバークロックを掛けてブイブイ云わせるのにはGoodなミドル版です。

以外に長い

前面ケースファンに届く程、ビデオカードが長いです。が、冷却ラジエーターが大きいのは熱量を効果的に放出出来るからOK

ちょっと試運転LED発光を確認





夜間異様発光して楽しい
上部排気口は、赤、青、黄色など点滅や点灯を選べます。


完成です。
さて、気になる収支報告です。全てAmazon購入ですから秋葉日本橋界隈なら若干安価に購入出来ると思います。

PCケース   DeepCool SteamCastle   \15191円
マザーボード ASUS  A88XM-PLUS  \10778円
CPU      AMD A10-6800K  \17370円
ビデオカード ASUS Direct CU II TOP Radeon 270X   \21891円
メモリ     CORSAIR VENGEANCE 1600C9G 4GBx4枚 \18926円
SSD             サムスン 840EVO 500GB   \23800円
HD               WD RED 2TB 3.5inch  \11458円
記録ドライブ パイオニア BDR-209BK/WS   \8769円
電源      オウルテック PT-650M  \10808円
CPUファン  REEVEEN  JUSTICE RC-1204   \4190円
ケースファン Silver Stone 12cm SST-FN121-P-RL \1328円x3個
ケースファン NZXT レッドLED搭載20cm RF-FZ20S-R1  \2681円
Windows 8 Pro 64bit版   \16800円

合計\166,646円(消費税込み)です。ちと豪華仕様になりました。PCゲームをヌルヌルしたいのには、5~6万円のビデオカード交換すれば十分なマシンになります。でも中級者は、これで十分でしょう。

しかもマザーボードCPUの4.1GHzから4.4GHzオーバークロックをした結果が下記の通りです。但し、ビデオカードオーバークロック掛けておりません。

さて「モンスターハンター」ベンチマークの結果です。


Radeon R9 270Xノーマルでまぁまぁでしょう


Windowsエクスペリエンスの結果です。

そして「3D MARK」の結果です。




よくAMDGPU付きのCPUを使いビデオカードを取り付けてもPC性能が引き出せないと云いますが、そんな事無いんじゃないの

確かにIntel CORE i5の普通のと比べるとCPU性能若干落ちる程度ビデオ編集エンコードに使用するには十分でしょう

PCゲームもそれ程不満を感じないと思います。

さて次はこのAMD仕様対抗馬Intel Core i5を使用して自作PCをしてみたいと思う

乞うご期待