p(´⌒`q)
今更ですが…。
この夏は、広島、長崎の原爆投下と終戦から70年、日航機墜落事故から30年、高校野球が100年と節目となることが多く、テレビや新聞などで多く取り上げられていました。
私は、自分が忘れないように戯言を上げてはいたのですが(高校野球は違いますが)、今年はやめました。
でも、私の記憶にある日航機も30年が経ち、正直信じられない。30代の人にこの話をしても通じないかも…。
戦争に関しては、私はもちろん、70歳の方だって知らないんだよな…。母が、幼い時、焼夷弾が落ちたのを見たが、同級生にその話をしてもみんな覚えていないという話をしてくれて、親からそういう話を聞けたのが嬉しい反面、親世代も怪しいというか、戦争を体験した方がいなくなる日が本当に来るんだなと実感した気がして、なんだか不安になりました。
我々世代は、体験していない戦争について、次の世代にどう伝えるか、どうやってこれから戦争を起こさない国にしていくのか、ほんとに大きな課題を抱えています。
他の国でも少年兵とか、少女の集団誘拐とか、子ども達が、無理矢理戦いに巻き込まれる話を聞くと胸が痛みます。
以前、テレビ(Eテレだったかな?)で観た‘赤い屍体と黒い屍体’が衝撃でした。私が語るよりも検索していただいた方が良いと思います。
大きなことはできなくても、戦争は二度としてはいけないと言える人になりたい。
そんな、2015年の夏…。