「俺、イチゴ」


「はい」


「練乳がけな」


「はい」


「練乳ってザーメンに似てるな」


「若……」

「お前、何、赤くなってんだよ!ばっかじゃねぇ」


「い、いえ?別に……」


「あれ?お前が作るの?」


「はい」


「いつ買ったんだよ、かき氷作る奴なんか」


「前から持ってました」


「くくくっ。案外、お前って家庭的?」


「いえ、そういう訳じゃ…」


「いいから、早く作って食わせろよ」


「は、はいっ!」

斉藤は給湯室でそそくさとかき氷を作って社長室に持っていった。



「なによっ!大の男が2人も仕事の合間にカキ氷食べて!私のはないの?」と環、大激怒!





本当にSSです。ひねりなくて、そのまんまですみません。たぶん、社長室でかき氷プレイしたと思いますので、エロエロ想像してね!


一人で勝手に夏の斉藤祭をしようと思って、斉藤×練のエッチィのを書こうと思ったら

なかなか書けません。


襲い受の練が斉藤をどのように攻めようかと悩み中。イヒ


斉藤、練が触るだけでもイキそうだしなぁ。。。。


うーーーむ・・・・・・イキまくりの斉藤書いても仕方ないじゃん、みたいなw


斉藤ってテクあるんかなぁ・・・練がイケないとつまんないじゃんとか・・・・。


これって考えすぎ?



斉藤は身体もでかいが、あそこも一番でかそうなので、練たん苦しいかもでしょ・・・ウフ

まぁ、はけ口に斉藤とやるわけだから、ヒッチャカメッチャカなエッチでいいかぁと思うのでした。


それにしても、書けん。

韮及のSS、いっぱい誤字脱字発見して、そそくさと直しました。恥ずかしいなぁ。

ワーーーッと書いてすぐにUPするので、恥ずかしい思いばかりしてます。


そして、読んで下さる方には申し訳ないです。


そして注をつけるのを忘れましたが"ステゴロ"と言うのは"素手でする喧嘩"のことを言います。


ゴロと言うのがヤクザの符丁(用語)で喧嘩という意味らしいです。

もっか、黒川博行の小説を読みふけり、関西のヤクザ用語にどっぷり漬かっているので

つい、使ってしまいましたよ。



新刊、読みましたけど、感想は韮様と練が出ていてよかった♪に尽きます。

花ちゃん、嫌いじゃないけど、大好きまでは行かないなぁ。


まぁ、頑張れヨ、みたいな感じです。どーせ、事件解決するんだろ、みたいなw




「いてぇなぁ、もう少し手加減しろ!おまえ、ボクシングやってんだろ」と及川が言った。


「お前こそ、剣道で世界一だったんだから、手加減しろ!」韮崎が言い返す。


「してるから、素手で殴ってるんじゃねぇかよ!」と言いながら、及川が韮崎を蹴り上げた。


「くそっ!」韮崎が起き上がり、及川のボディにアッパーを打ち込む。


「うぐっ、効くな、お前の拳……。おもしれえ、やってやろうじゃないかぁ」


春日組の韮崎の部屋で及川と韮崎は殴り合っているが、お互いに本気ではない。

本気で殴り合いをしたら、お互いに命が無いことを知っているからだ。





山内が韮崎にリンチされて入院したと言う噂を聞き、

及川はそれをネタに韮崎を逮捕しようと山内の所に毎日通っていた。


しかし、山内は何も語らず、及川を無視し続けていた。


その帰りに、及川は韮崎の事務所に行き、山内の事を問いただした。


「あんたたち、恋人どうしなんだろ?」


「さぁなぁ。山内はビジネスパートナーだ」


「ほぉ。何でも男娼あがりで、セックスが上手って話じゃないか。あんたのビジネスパートは」


「お前に関係ない……」


「山内はあんたの愛人だろ?みんな、知ってることだ。あんた、山内がいろんな奴と見境無く寝るんで嫉妬して、やったんだろ?」


「お前、山内のこと調べたのか?」


「マル暴の刑事がヤクザの舎弟のこと知らなくてどうするんだ?あいつは男娼上がりのゲイってみんな知ってるぜ」


「フン、あんたがゲイのデカだって位に、山内の事は知ってるって訳か」


「そういうことだ。俺は別に隠してなんか、ないけどな」


「ほぉ。麻生に振られた事も、みんなご存知ってわけだ」


「てめぇは、何でも一言多いんだよ!」及川が韮崎に向かって、手に持っていたボールペンを投げつけた。


飛んできたペンをよけると、韮崎はニヤリと笑った。


「山内はあんたをかばってる。あれだけ、ひどい目にあってるのにな。あんた達の間で何があった?白状しろよ、そうしたら俺がお前をしょっ引いてやるから」


「知らんな」と韮崎はそっけなく言った。


「山内は年はいってるが、綺麗だし、なかなかイイ身体してるしなぁ。バイのお前にゃ、もったいないぜ」


「お前、練と寝たのか?」


韮崎が山内を練と言った時、及川はほぉと言うように目を眇めた。


「さぁな。あいつがさかってるのは確かだがな」と今度は及川がニヤリと笑った。


「フン、人のことをお前が言えるのか?」と韮崎が冷ややかに言う。


「お互い様だろうが!」と及川は言い、韮崎に殴りかかった。





こちらのSSは条様の及韮のイラストをイメージに書いて見ました。

2人の痴話喧嘩、萌えーーー!しかも、練が一枚かんでる、萌えー!

何となく、及川って韮さまとも寝ていて欲しいなぁ♪ウキャキャ




"セフレな2人♪及川と練の巻"のイラストを条様から頂きました。


早速、ブログとひみつの部屋にUPさせて頂きましたヨ。


ウキャーー!傷だらけの練に非常に萌えーー!服着た及川にも萌えーー!

ハァハァものですなぁ。


条さま、本当にありがとうございました!感謝!大感謝でございます!


条さまの素敵な「聖黒」イラストサイトはこちらです。→0214

聖黒でお世話になっているあっきぃさま 主催の絵チャに参加させていただきました。


絵師さんはいいなー、あんなことやこんなことも描けるんだよねーーー!

そりゃ萌えますがな。。。と、思いつつ絵師さまが描かれた絵でひっそりと萌えました。ラブラブ


オババなので、睡魔に勝てず汗に最後まではお付き合いできませんでしたが、

皆様どうもありがとうございました!とても、楽しかったです。また、誘ってくださいね。



聖黒本出るんでしょうか?とても、とても、気になります。

予約だ!予約!・・・早く予約したいス。


孤独な聖黒ファンでしたが、お友達が増えて、とってもハッピー!チョキ

みなさまのサイトにまたまたお邪魔させていただこうと思っています。

これからも、よろしくー!



ひとつ気になったこと。校正・推敲ぎらいの私。

ふと、読み返すとこりゃあかんがなと言う文章や誤字脱字が目白押し。

こっそり直してますのでそこんところ目をつぶってください。

チョコチョコ変わってたりします。


韮さまラブなので、龍をないがしろにしてます。反省

龍は他の書き手さまにまかせよっかなぁ、なんちゃって。


若頭の代理で上京した桑原は連れと関西弁ではなしていたが、その連れも先に帰り、一人で飲んでいた。


桑原の前にスコッチのロックが置かれた。


「わし、頼んでないで」


「オーナーからです」


「ほぉ、そうかいな。ありがとさん。オーナーさんはどこにいはりますんや?」


「向こうのカウンターの一番端におります」


「なんや、えらい若ぉて、キレイな兄ちゃんやないかい」


とバーテンに言うと、桑原はオーナーの隣に座り、気持ちほど頭を下げ、グイと飲んだ。


「すんません。いただきますわ」


「俺も関西だから、あんたの関西弁なつかしくてね」


「ほぉ、あんたも関西出身ですかぁ?えらいもんですなぁ、東京で店もって」


「まぁ……ね、お仕事でこちらへ?」とその美しい男は桑原に聞いた。

バーボンを生のまま、グラスで飲んでいる。


桑原はチャコールグレーのスーツ。髪はオールバック、縁なしの眼鏡、

ライトブルーのクレリックシャツに紺のドットタイ。

服装だけなら、すかした堅気の勤め人で通るだろうが、左の眉からこめかみまで切れた傷跡と

どこかなけやりな身ごなし、ときおり見せる射すくめるような眼差しに隠し切れないプロの匂いがある。


「ええ、まあ。出張ですねん。わし、東京はどうも合いませんわ」


「住めば都ですよ」と男はドボドボとジャックダニエルのプラチナをグラスについだ。


「よぉ、飲みはりますなぁ」と桑原は感心したように言った。


「社長。そろそろ、お帰りにならないと」スーツをピシッと着た背の高いガッチリとした男が近づいて言った。


「まだ、飲む。斉藤、お前もここに座って飲め」


桑原はその大柄の男を値踏みするようにジロジロと見た。

「あんた、警官あがりのボディガードでっか?」と斉藤に聞いた。


「まぁ、そんなとこだ」と斉藤といわれた大男が言った。


「ほんまなら、女のおるとこがええんですが、東京弁の女はわし、あきませんねん。ここ、エエ店ですな。」と桑原はべんちゃらを言った。


「東京にも関西弁の女いますよ。紹介しましょうか?」と社長と呼ばれた男が言った。


「いや、そろそろホテルに帰りますわ。明日、仕事があるんですわ。どうも、ご馳走になりました」と桑原は言い、

金を払って店を出ていった。




「社長、あれ、誰ですか?」と斉藤が練に聞いた。


「二蝶会の若頭代理の桑原」


「見るからに極道って感じの男ですねぇ」


「大阪じゃ腕っぷしが強いので、有名らしい。あれで、結構頭も切れるって話だ。明日、会社に挨拶に来るぞ。」


「ほぉ。で、どうするんですか?」


「別にどうってことない。ここんとこ、関西の組から挨拶に来てる奴らと一緒だ」


「春日と二蝶は別に利害関係ありませんから、穏便に済ますってことですね」


「ああ。帰るぞ」練はそう言うとグラスのバーボンを飲み、席を立った。



翌日、イースト興行の社長室で練と会った桑原は唖然とした。


「あんたさん、昨日の店のオーナーさんやないですか。あの、春日の若頭でイースト興行の社長が、こんな優男さんなんや。昨日はご無礼いたしました」と頭を下げた。


「桑原さん、頭、上げてください。俺、この世界に入ったの遅いし、桑原さんみたいな筋金入りじゃないから」


「いや、今の極道はシノギが出来んことには話しになりませんのや。そら、春日の山内さんはきっちりシノギはる言うて関西の方でも有名でっせ。今後ともよろしゅうにお願いします」


「桑原さんもなかなかだって、聞いてますよ。俺が大阪に行ったときはよろしく」


「はい。その節はご案内しますがな」と桑原は言った。


春日の若頭が関西に来たら、それこそ本家の組長が出てきて、わしらなんかお呼びじゃないわい。男娼上がり言うことやけど、ほんまきれいな顔しとるわな。


ダークグレーのスーツに白いシャツ、レジメンタルのネクタイをした練はどこから見ても青年実業家という風情だった。桑原も服装だけ見ればそうだが、身のこなしや目つき、歩き方で堅気ではないと言うのがすぐにわかる。


「わざわざ、ご挨拶いただいて、すみません。融資の件は担当が後ほどご返事します」と練が言った。


「山内さん、よろしゅお願いします。わざわざ、わしが若頭の代わりに出張って頭さげてますのんや。無下に断ったら殺生でっせ」


「ええ、桑原さんとはこれからもお付き合いしたいと思ってるから、安心してください」


「そうでっか。ほんならまた、お会いしたいもんですなぁ。じゃ、失礼します」と軽く頭をさげ桑原は出て行った。


桑原が出て行くとすぐに斉藤が練に言った。「社長、いいんですか?」


「ああ、2、3億の金、関西方面にバラまいたからって、どうってことないだろ。あの桑原って奴は敵に回すと怖いらしいぜ!縛られて、逆さに吊るされて、痛めつけられるんだそうだ。なな、それより今日から花園神社祭りらしいな?夕方から行こうぜ」と言うと斉藤に抱きついた。


「わ、わか……」


練が斉藤と一緒にソファに倒れこみ、カチャカチャとベルトをはずし始める。


環が社長室に入ろうとして、2人の様子に気づき、ソッとドアを閉めてため息をついた。









あーーー、桑原が桑原が、ただのヘタレな極道になってしまった。

ただ単に、練と桑原が会話したらどんなんかなぁーと妄想して書いてみました。

全然、面白くないね。トホホ、お許しあれ。


喧嘩の国の王子こと桑原保彦は黒川博行の疫病神シリーズのキャラ。

只今、入れ込んでいるので登場させてみました。ゴロマキ(喧嘩)させたら、

極道一やと言う腕っ節の強さと後に引かないイケイケ、筋金入りの極道一直線が練とは対照的なキャラです。私、練とは違った意味で大好きなのです。今回は暴れない大人しめ桑原でした。

最初、練と桑原で殴り合いさせてたんですけど上手く書けなくて。。。汗。

そろそろ、エッチィのを書こう♪及練、なかなかはかどらないよー!


いつものごとく、ネットサーフインしてたら、ナント!狼さまと偶然に出会い、
部屋にお誘いして、イヒヒヒ。お互いに受だったのでまごまごして
短いでーつ?逢引(ふるっ)となってしまった。次回はやったるでぇーー!(何を?)

ぜひ、部活をしましょうということで、「山内練倶楽部」を作りました。

La Saint Nuit Bleue
こちらでございます。練に萌えーーの方、いらっしゃいましたら、ぜひ
部活にご参加くださいませーー!
その時は、リクエストに応えてなりきりが脱いで淫乱サービスする予定。

狼さんの「聖黒」や「韮崎誠一」の部室にもぜひお邪魔しなくちゃと
思っています。ワーイ!ワーイ!