何だか、書き足りなかったので今日もチェーさまと韮さまで萌えてみようと思います。
「めったにしゃべらない、しかし常に行動している男」と言われたチェーさまですが、
韮たまもそんな感じではございませんこと?
さらに、チェーさまは結婚していますけれど、完全な政略結婚で一緒に暮らしたのは数ヶ月。
チェーさまも韮たまも1人の女や男にとらわれるのを嫌ったみたいス。ここも萌えポイント!
で、チェーさまにはミゲル、韮たまには練という強い結びつきの恋人がいるのですよねぇぇぇーー!
2人とも庶子で父親によって、人生を翻弄されたドラマチックな運命です。
(チェーさまは法王の、韮たまはヤクザの大幹部の息子)
チェーさまはスペイン人なので、超セクチィのフェロモン男だったらしいけれど、
韮たまも男の色気がありそうですよねぇぇぇぇぇ。
だって、だって、2人ともお洒落で洋服とかに凄くこだわってるもーん!もーん!
たぶん、自己愛が強かったんだろうなぁと思うのですよ。
あとあと、大切な共通点。酷薄で残忍なところネ!
"チェーザレ・ボルジアは、酷薄な君主と思われていた。しかし、この彼の酷薄さが、
無法の横行していたロマーニャ地方に、平穏と信頼を回復させたのである。"
"君主たる者、酷薄だという悪評を立てられても気にする必要はない。
歴史は、思いやりに満ちた人物よりも、酷薄と評判だった人々の方が、
どれほど民衆を団結させ、彼らの信頼を獲得し、秩序を確立したかを示してくれる。"
『君主論』より抜粋
チェーさまはイタリア統一という夢半ばにして死去。韮たまもたぶん、国内の裏社会を統一して
君臨したかったのではないかと思われますが、酷薄な手法で民衆や組員の心をまとめた点では
一緒ですよねぇぇぇ。うんうん、納得、納得!
"彼らは、自己の感覚に合わないものは、そして自己が必要としないものは絶対に受け入れない。
この自己を絶対視する精神は、完全な自由に通じる。宗教からも、倫理道徳からも、彼らは自由である。
ただ、究極的にはニヒリズムに通ずるこの精神を、その極限で維持し、しかも、それを積極的に生きていくためには、強烈な意志の力を持たねばならない。2人にはそれがあった。"
「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」より抜粋
ここでの2人とはチェーさまとレオナルド・ダ・ヴィンチのことですが、韮たまも入れてやってください。
自己を絶対視し、自由に生きる。それを支える強い意志!はふぅ。素敵ぃぃぃぃ。
自己確立が出来ていて、己の道を突き進む男、ラブ!なのでした。
チェーさまのお誕生日一説には9月13日。14日だったと言う説もあり、確かではありません。
私の誕生日は9月13日。チェーさまとほぼ一緒なの。イヒ。こんなところでも喜んでるアホなババアでした。







