世の中ってつくづくフラクタルっていうか
カオスなんだと思うんです。
何層にも折り重なっている
ミルフィーユみたいな
成功と失敗という
水と油の様に分かれているわけじゃない。
浮浪者の道
仙人の道
投資家の道
資産家の道
政治家の道
起業家の道
サラリーマンの道
ダンサーの道
格闘家の道
職人道
そういう、見えないルートの階層が
何個もあって
決してバトルロワイヤルをしているわけじゃない。
自分がどこの世界にふさわしいか選んで
そこから少しづつ這い上がっていけば良い
しかも、その道さえ見つかれば
意外と資産的底辺にいても居心地って悪くない。
売れないコメディアンが何であんなに幸せそうなのか
道を見失っている人には理解できないと思うけど
道が見つかるってそれ位価値が有る事だと思う。
もしイジメられているなら
そこにいちゃいけない人種なんだよ。
自分がいるべき所に
さっさと行きなさいっていう合図。
死んでいる場合じゃない。
この世界は見えないカーストで
しっかり識別されている。
これは差別とか階級という意味じゃない。
自分が進むべき道が運命づけられているだけだと思う。
オイラも投資家?になるまでは
マジで色々な仕事をしたけど
どんなに売り上げを上げても
どんだけお金をもらっても
全然幸せになれなかった。
よくよく考えてみると
小さい頃から投資家になるべくして
いろいろなヒントが転がっていたように思うんです
確率論でギャンブルに勝つ数学者の話を
TVで見て衝撃を受けたり。
定期預金の金利に異常に興奮したり。
フェチとアンフェチに関わる事が
全部投資に向かっていた気がする。
世界って投資家とサラリーマンが
バトルしているわけじゃない
どっちもいなくなれば破綻するわけですから
多分、自分の身分でバトルしている人達は
そういう階層が全く見えていないか
まだ道が見つかっていない人だと思う。