愛の定義って「飽きない事」じゃね?って思うんです
どれだけ一瞬だけ情熱的になっても
飽きてしまうようなもんは愛じゃない
で、オイラにとっては車かなと
愛した車を手放した男が
不幸になった事件も
結局は自分の愛を信じなかった
バツだと思う
オイラなら絶対に車は売らないだろう
でも、そんなオイラも
車種に飽きる事もある
あれ?ホイールが好きなのか?
黒光りしたボディーが好きなだけじゃね?とか
ホイールとフェンダーの隙間が好きなのか?
と、自分が何に対してそんな執着があるのかを
分析していると
もはやそれはただのフェチなんじゃね?とか
自分の愛に自信が無くなってくる
で、唯一オイラが人生で
全く飽きることなくつづいているものって
カレーライスだと思うんですよ
オイラがイマイチ恋愛とか
人間関係とかに興味が無いのは
オイラの愛が
カレーライスにしか向いていないという事実を
今、気が付いてしまったんです。