基本的にオイラも外見は器でしかないと思ってる
でミスアメリカの優勝者がトランスジェンダーのデブ
これ革命的だな~って思った。
本気で矛盾と戦うとこうなるおね?っていう見本。
昔日本でハンサムスーツっていう映画があって
不細工でも好きっていう結末になったんだけど
その不細工の中から最後に美人が出てくるっていう
ハッピーエンド?なわけですお
ただ、オイラはそれを見て
は?結局外見かよって突っ込んだおね...
あそこで不細工を美人に見せる演出が出来たなら
それは革命だったな~って思ったんだけどね
やっぱりハードル高いし
不細工を不細工として演出した時点で
結局ルッキズムの矛盾を抱える事になる
そんな高いハードルを
アメリカは何なく超えてきた
それもトッピング全部乗せ状態で
マジでスカッとするおね
日本の凄い所って
ダメなものはダメってハッキリ言うんだけど
でもそこから生まれる矛盾に対して
「でもそれはそれ、コレはコレ。」
「世の中そんなものだから。」
っていう一言で意外と簡単に片づけちゃう
これは本当に凄いっていうか
ある意味で融通が利くっていうかね
ただアメリカの凄い所は
その圧倒的な矛盾と真っ向勝負しちゃう所だおね
どっちがいい?って言われたら
オイラは日本が大好きなんで
まあ日本だなって思うけど
でもコレをやられると
すげ~国だなって感心しちゃうおね