有能な人間でありたいという願望は解る気もする
でも、それってドラクエの勇者みたいなもので
みんなに、勇者様、勇者様ってチヤホヤされて
いつのまにか有頂天になって討伐に行くんだけど
実際はみんな結構普通に外出していて
商人や老人や、子供までに外で出会うわけで
そう、みんな有能な人間を持ち上げるけど
陰で「ぷぷぷ」って笑っているだけで
有能でなくても普通に生活できるわけだおね~
有能な人間って、みんな共通して
自分がいないとダメになるって思い込んでいる
そして、同じように有能な人間を探していて
でも、それには何の意味も無い
なぜなら、有能とは錯覚だから。
多くの有能な人間は
有能な人間がいないから選挙に行かないと言う
でも、選挙って有能な人間を選出する場所じゃない
あくまでも、「既得権を持たせない為に行く」わけですお
つまり組織票を分散させる為に行くわけ。
有能な人間はそれが理解できない。
勇者様は、有能な企業を残そうとするわけですお
でも実際は企業なんて何でもいいんだおね
雇用さえしてくれて、上からのお金を下へ流して
なおかつ税金を払ってくれれば
その実態はどうでもいい
でも勇者様は、自分と同じように
討伐の役に立つ人材を探しているわけですお
笑われているのにも気が付かずに。
有能であろうとすればするほど
一部の既得権益に振り回されてしまうとも知らずに。