女の悲劇、男の喜劇。 | ビンゴのブログ

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女の悲劇は

ほとぼりが冷めれば

何回同じ失敗を繰り返しても

許されると思っている事。

 

そして男の喜劇は

何でもかんでも大きいと思われたいと思う事。

 

大きい男を気取って

耐えに耐え、そして結局堪忍袋の緒が切れて

「小さい男だな~」って吐き捨てられる喜劇。

そして、何回も何回も男を怒らせ困らせ

自分の小ささを棚に上げて

老いさらばえていくその姿に

可愛さを感じるのか

哀れさを感じるのか

 

男はやはり何回も騙される。

 

 

 

ああ、なんという独り者の潔さ。