馬鹿でも経済は回せる。
でも、それを認めちゃうと学業産業が崩壊してしまう
大学。塾。奨学金制度。
それらを守るために
死んでも馬鹿でも生きていけるなんて言えない。
今一瞬で回答できなければ、意味が無いという習慣が身に付き
ゆっくり考えて答えを出すと言う習性が全くなくなってしまう。
だからみんな、一瞬の論争の中で適当なフレーズを並べて
論破する事には優れているけど
それらが本当に正しかったのか精査して検証して
5年後10年後に生かす事なんて出来ない。
そんなことをしているよりも
馬鹿はダメだの、情弱だの、仕掛け人の言いなりに広報として
しっぽを振っていた方が楽である。
「風呂に入らないの?きったな~い」と言えば、シャンプーの石鹸が売れ
「禿てるの?カッコ悪~い」と言えば、育毛剤が売れ
「Fラン低学歴」とののしれば、塾と参考書が売れる
ののしればののしるほど、マウントをとればとるほどに
企業の手先としてステマをさせられているだけなのだ
みんな生きるために必死に嘘をこく。
というそれすらも嘘で固める。
そんな事を思いながら、朝を迎え
株価が動いいるのを確認して
一向に資金が増えない口座を眺めて
軟目のパスタを茹でている間に
日記を書いてみる。