若い世代がおじ様たちを気持ち悪がる理由と
それが全く理解できないおじさま達との大きな壁
実はこれって何でなんだろうと
その原因をオイラはカリオストロの城という映画で気が付いた
実際おじさま達にとっては
それが正しい事だと思っていても
若い世代からはおぞましい行為として受け取られる
そーいうシーンがあるわけだけど
あの偉大な映画監督ですら
そのことに全く気が付かないという事は
その世代にとって
それは当たり前だからなのである
つまり、助けたい相手に
盗聴器のついた指輪をつけるという行為
これはオイラ達の世代からしたら
気持ちが悪いので到底受け入れられないが
おじさん世代にとっては正義なのである
この壁がある限り
僕らもまた若い世代に気持ち悪がられる運命にある。