パワハラの本当の怖い部分って
被害者はそれを認めたくないという力が働くという事なんだって思う
犯罪者やテロリストに高圧的に支配されると
被害者が犯罪者に同調し守るという感情が生まれるらしい
それこそがパワハラの本当の怖さなんだおね
両親に虐待されている子供は、ある程度大人になっても
あれが虐待だったとは全く気がつかない
むしろそれを躾だと感謝すらしていたりする
ただ、こころのどこかに病みを抱えてしまうだけの事なのだ
その闇がいつ爆発するのかは、個人差があると思われる
だからこそ、パワハラは危険だと思うのである
これを躾だと思っている場合かなりの確率で連鎖する
その連鎖を自分の代で止められない人間は意外と幸せかもしれない
ただ中には暴力を暴力で垂れ流していくだけのシステムに馴染めない人もいる
もしその連鎖に気がついてしまった場合
自分の心と体は分離していくんだおね
常に自分を監視するようになり
暴力を振るってしまう自分を後悔し
過剰にコミュニケーションをコントロールしようとして
対人関係を築けなくなっていく。