タクシー運転手の話 | ビンゴのブログ

ビンゴのブログ

:::::

以前タクシー運転手をやっていたって話ししたおね

 

オイラとしては、相場をしながら、のんび~り運転手ってイメージで始めた

 

ところが、とんでもない世界だったんだ!!

 

とにかく頭を使う!!

 

客は最短ルート、渋滞回避を求めてくる

 

ただ運べばいいってものじゃない

 

そのためには、最短ルートを覚えなくてはならない。

 

ところが、駅待ちでルートを覚えるのは楽だが

 

無線で客をピックアップしてからのルートとなると

 

無限に広がるパズルである。

 

そもそも、密集した住宅街に入っていくと

 

「今どこ??」状態である...。

 

そして、無線はどんどん入ってくるし

 

客は駅で行列をついている...

 

正直、相場をしながらのんびりなんてー状態ではなかった。

 

完全になめてた (;°皿°)

 

 

 

ただ一つの救いは、スーパーおっちゃんたちである

 

白髪交じりのおっちゃんたちはとにかく頭が切れる!!

 

ここには老害なんて存在はないんだ。

 

そもそも老害じゃやってけない...

 

背中に哀愁あるおっさんばかりだから

 

とにかく傷のあるオイラにも優しい。

 

世間とは全く逆の風がここには吹いているんだ。

 

それは相当居心地はよかった。

 

完全な実力世界。

 

だから、実力の無いおっちゃんが無駄にイキガって

 

うさをはらすなんてヤボな奴は一人もいない。

 

ただ、仕事はめっちゃしんどかった...。

 

片手間では無理である

 

道を覚えるのに休日は潰れ、

 

生活リズムは狂いまくるのである

 

歳をとってもできる仕事なんで

 

やるなら腰をすえてやりたいなってのが最後に思った感想。

 

とりあえず、もう一度相場に戻る!!って事で

 

戻ってきたオイラでしたお( ´艸`)