東向観音寺の御朱印 (土蜘蛛伝説) | かまのん紀行

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日常の事や、旅行での事、寺社巡りや史跡巡りなど行った所を日記形式で載せます♪

前回に続き。北野天満宮の境内にある「東向観音寺」にも御朱印を頂きに寄りましたほっこり

ここ、東向観音寺パー 意外とスルーされがちですが!穴場なんですイヒ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココの見どころは二つチョキ 境内にある大きな五輪塔は、菅原道真公の母のお墓だと伝えられていますにやり

 

そして!もう一つ、東向観音寺の境内には上差し土蜘蛛伝説で伝わる石灯篭が!アセアセ

ある時、源頼光は原因不明の病に冒され、高熱を出して病床に伏せっていました。名医に診せても、原因はわからず、あらゆる薬もまったく効果なし。挙げ句には、水ごりをして祈祷まで行いましたが、いっこうに熱は下がらず、ますます体は弱っていくばかりでした。

ある冬の夜の事です。頼光が熱にうなされ、意識も朦朧としているところに、突然、怪しげな法師が現れました。その法師は、苦しんでいる頼光の顔をのぞき込み、血で真っ赤になった口を大きく開けて、「苦しめー!もっと苦しむんじゃー!」と叫び、荒縄で頼光を縛ろうとしました。頼光は重い体を必死に動かし、枕元に置いてあった名刀「膝丸(ひざまる)」を抜き、法師を切り付けたその瞬間、法師の姿は忽然と消えてしまいました。ただ、畳の上には真っ赤な血が点々と落ちていたのでした。

夜が明けるとすぐに、頼光は家来の四天王(日本史上最強の鬼と言われた大江山の酒呑童子を退治した渡辺綱、坂田金時、卜部季武、)を呼び出し、奇っ怪な法師を探すように命じました。

四天王が頼光の屋敷から北西の方角に点々と地面に落ちている血をたどっていくと、血は大きな石のところで途絶えていました。そこで、その石を動かしてみると、突如、蜘蛛の化け物が現れて、糸を吹きかけながら襲い掛かってきたのです。激闘の挙げ句、見事に蜘蛛の化け物を退治したのでした。その後、頼光の病は治り、名刀「膝丸」は「蜘蛛切り」とも呼ばれるようになったと言われています。

 

 

コレが、その石灯篭パー