津山城の登城記念符 | かまのん紀行

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この度、ヤフブロの閉鎖の為… こちらに移行して来ました✋

日常の事や、旅行での事、寺社巡りや史跡巡りなど行った所を日記形式で載せます♪

 

 

我が県内の城で、第一号の発売となった津山城の登城記念符を頂きに再登城して来ましたニコ音譜  県内のでは、一番多く登城してるかなウシシ

(近年、各地の城で、登城記念符(登城記念朱印)が、増えていてビックリマーク城好きには、たまらない記念品になっていますニコ )

津山城の在る津山市も、観光客や登城者の『登城記念符』を求める声に直ぐさま対応してくれた様で、最近発売されたのでしたOK 観光に力を入れてくれる所は、イイね~ほっこり

岡山城(岡山市) 備中松山城(高梁市)も、頑張って欲しいとこだぼけー 特に、岡山市・・・ショック

 

 

 

 

津山城で頂いた登城記念符は二種類パー

森家の家紋が『ど~ん』と入ったやつと、 森家と松平家の家紋が入ったやつOK

 

ここで、津山城とは何ぞやパーと、ちょっと紹介ニコ

津山城は日本三大平山城の一つとされていますグッド! 他は姫路城と伊予松山城。

 
嘉吉年間(1441~44) 山名忠政が鶴山城を築いたのが始まりとされますが、当時の規模や構造は不明です。鶴山城は山名氏衰退とともに廃城となりました。
慶長8年(1603) 美作に18万6千石の所領を得て入封したのが、津山藩初代藩主となった森忠政(森蘭丸らの弟)は、慶長9年(1604年)に築城にかかり、元和2年(1616年)、13年の歳月をかけてようやく津山城を完成させますパー

(在りし日の津山城)

 

城郭は、梯郭式縄張りで、標高147メートルの鶴山の頂上に本丸を置き、北・西・南の三方を二ノ丸、三ノ丸で囲み、東側を流れる宮川が天然の堀の役割を果たしています。

丘陵全体を高石垣で覆い、本丸への登城道は何回も屈折し多くの門が設けられていたそうです!
往時、外郭を含めた城全体には、41ほどの城門と、77棟もの櫓が立ち並んでいたとも!

敷地面積は、それほど広くないので、この石垣の上に塀や櫓があると思うと、かなりの圧迫感だったでしょうニコニコ その圧迫感を感じてみたかったな~うーん

まさに!石垣の要塞ウインク

 

 

 

 

 

そんな、津山城で唯一ある建造物の備中櫓(復元) 津山城の顔ですニコ

訪れた時もスタッフのお姉さんと話したが、そろそろ次に何かを復元して頂きたいほっこり

 

それから!津山城と言えば桜桜の名勝ですニコ 桜満開の時期は圧巻です音譜

 

 

それから、紅葉の時期も人気~ほっこり

 

 

 

 

ここから天守台を撮るアングルが、好きな場所ウインク

 

 

 

コチラは、数年前、美作国建国1300年記念事業として「津山城天守復元」を期間限定で行った時のパー

天守を、高さ2分の1スケールで、高さ約9メートル、幅約10メートル四方の模擬天守を発泡スチロールで復元しました。にやり 撮り方によっては本物っぽいほっこり 1/2なので肉眼で見ると小っちゃい(笑)