12サインによる分類は、大まかな分類としては成り立ちますが、デークごとの違いも、実際はかなりあります。
隣り合っているデークでもかなり性質が異なっているものがあります。
36デカンのどこに太陽が位置しているかによる特性の違いはかなりはっきりとあるものです。
うお座の第1デーク的に「理知」の要素があることととうお座の第2デーク的に「感性」の働きが前面に出てくるところが隣り合っているのも面白いところです。月やその他の惑星を考慮に入れる前に、太陽だけでも、36タイプに分けることができ、どんな心理が働きやすいかを推定することができます。
 

ジャン・ヴェスの「目覚めに向かって」の第1章は「内的人生と外的人生」です。
外的、あるいは外面の人生は、社会的な位置とか、仕事とか、個人的な事柄として形容される特性すべてです。
内的人生は、この人に内在する可能性の実現にかかわるものです。

これは宇宙レベルでいうところの「退縮」と「霊化」の二つの流れの現れです。
退縮は英語ではinvolutionであり、霊化、進化の流れはevolutionです。

人はこれらの両方の流れに属しています。
 

ジャン・ヴェスが書いた「目覚めに向かって」では、ジョン・ペントランド卿が序文を書いています。

この「目覚めに向かって」ははじめて、身体感覚の重要性について、明らかにしした著作として、有名です。
ジョン・ペントランド卿もそのことについて、書いています。

全部で、10章あり、日本語訳ができています。興味がある人向けに、ZOOMでの講座を開いています。
随時、行っていますので、興味がある人は、連絡ください。
ZOOMでの講座では、全体の概要について話をします。詳しいことは、日本語訳で確認できます。


19世紀にイギリスで結成された「ゴールデンドーン」の内部資料に『Tの書』というものがあり、これはタロットカードの小アルカナと黄道12宮の36のデカン(デカネート)との対応関係を示しています。
この『Tの書』には各デカンごとの特性について、キーワードが書かれています。

36デカン(デカネート)の解説ZOOM講座は、今月行います。現在個別に日程調整しています。
興味のある人は連絡ください。
講座では、それぞれのデカンの特性と指針、相性などを取り上げます。

エソテリックティーチング2025(第7回参加受付開始、今回はZOOMでおこないます。)

<内容>
エソテリックティーチングの解説と関連する視覚化エクササイズを行います。

今回のテーマ:「イデアの体」


第7回開催スケジュール
日時 2025年7月6日(日) 10:00~11:30 ZOOMで開催
費用 8000円
内容 テーマ:「イデアの体」
   今回は2種類の視覚化エクサイズをとりあげます。一つは、自分の内側での変化にかかわるものですが、
     もうひとつはイデア存在からあるものを受け取ることに関する視覚化エクササイズです。


<注意事項>
1. 参加者に資料の配布はないです。説明時点では、資料を映しています。
  実際の視覚化エクササイズの誘導は含みません。なぜそうなのかは、講座内で説明します。
  受講後に各自で、視覚化エクササイズを行ってください。習熟にかなりの時間を要する内容です。
  各自のペースで消化していってください。
  今回は録画を撮りますので、受講者は受講後にURLおくります。3か月間は視聴可能です。


参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com

 

双子座のフルムーンの視覚化のZoom説明会を行います。

双子座のフルムーンの視覚化のZoom説明会を以下の通りの日程で行います。

  2025年6月6日 10:00 AM  30分ぐらいでその手順を説明します。

参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。受講料5000円
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com

 

1875年にスタートした第1次のエソテリックティーチングをうけて、1925年頃から、受け皿の形成がおこなわれるような動きがありました。
AABの仕事により大きな方針が示されていましたが、具体的なことは、その時点では、まだ明かさない状況でした。
AABの著作にはかなりトリッキーな書き方のところがあるのはそのためです。
自己実現に向かっている個人が、各地に多数出現し、AABの仕事を理解し、自分の仕事に役立てるということが行われました。


1975年にスタートした第2次のエソテリックティーチングの開示は、極めて具体的な内容で、純粋なエソテリックティーチングです。2025年からは100年前と同じように、その受け皿がさらに広がり浸透すると予想できます。
 

1975年からスタートした、第2次のエソテリックティーチングは
いよいよ2025年からのサイクルで深められていきます。
6月のテーマ:「人間の真実のヒュポスタシス」はその一つの表れでもあります。

AABの日本語書籍は、いままで印刷されたものの形は残るでしょう。
アイデアはそこに示されています。1975年以降は、さらに進んだ世界になっています。