以前に翻訳をしていた秘教占星学の歴史、秘教その物の歴史と現在の展開について書かれている書籍の内容のシェア会4回目を行います。
以下のことが書かれています。(日本では未公開の内容です。)
アリスベイリーの活動、各地での講演会・カンファレンスでの出来事、各地での人の交流。
秘教占星術の歴史、各地での研究、検証のいきさつ。
秘教の流れの概説。色彩や形についての研究の新しい流れ。
アリスベイリー、その他からはじまった新しい秘教の流れの現時点での展開。
そこに含まれる思想とその思想の流れについて、その内容のシェアを行います。
質問は、この本に含まれている内容に限って、答えます。今回はシェア会ですので、あくまでもこの本に書かれている範囲内です。
(概要をお話しますが、まだ下訳の段 階ですので、翻訳そのものは配布しません。)
日時 2025年8月2日(土)10:00~12:00
場所 大阪市内
参加費 3000円
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、7月21日でいったん締め切ります。申し込みをした人に場所を連絡します。
アンターカラナについて、知るべき事(アリスベイリーの「新しい時代の教育」第2章より)
アリスベイリーの「新しい時代の教育」第2章(大堤直人訳)のなかで、
DK大師はアンターカラナについて熟考すべきポイントを四点あげています。
1.アンターカラナは、磁力という特質を表現する。
その特質はグレート・ホワイト・ロッジの教えのセンターへの扉を開くものである。
2.アンターカラナは、意識的な融合を促すフォースである。
3.アンターカラナは、光の転送の媒体である。
4.アンターカラナは、人間の知覚の連続性に関係している。
実際の行法の手順、その他、実践上の必要情報については、
Zoomの講座を以下のように行います。
トピック: レインボーブリッジの視覚化講座
日時 :2025年7月20日(日) 19:00~20:30 Zoom講座
内容 :視覚化行法 中央チャネル(アンターカラナ)の形成、浄化の行法の説明。
70年ほど前にDK大師の弟子のあいだで行われていた行法です。
(最後に)ハイラーキーからの五つのメッセージ
配布物:テキスト製本版(45ページ)+解説資料(23ページほど)。
参加費用:10000円
最近は、レインボーブリッジの視覚化とマントラムについて、斜行したものが横行していますので、本来のものを伝えます。
エソテリックティーチング2025(第8回参加受付開始、今回はZOOMでおこないます。)
<内容>
エソテリックティーチングの解説と関連する視覚化エクササイズを行います。
今回のテーマ:「エレメンタルの種類・ブーレシスによる創造」
第8回開催スケジュール
日時 2025年8月3日(日) 10:00~11:30 ZOOMで開催
費用 8000円
内容 テーマ:「エレメンタルの種類・ブーレシスによる創造」
今回は2種類の視覚化エクサイズをとりあげます。
<注意事項>
1. 参加者に資料の配布はないです。説明時点では、資料を映しています。
実際の視覚化エクササイズの誘 導は含みません。なぜそうなのかは、講座内で説明します。
受講後に各自で、視覚化エクササイズを行ってください。習熟にかなりの時間を要する内容です。
各自のペースで消化していってください。
今回は録画を撮りますので、受講者は受講後にURLおくります。3か月間は視聴可能です。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
秘教占星学の基本となる考え方にホロスコープは三つ用いるということがあります。
以下の言葉の通りです。
「占星家は遂には三つのホロスコープを立てることが必要であることを見出すだろう」
--- アリス A.ベイリー
講座で、実際的な占星術テクニックとして解説しています。さらにその先にある根本的な普遍原理について、
もともと秘教の文献では、これに関連した原理がどのように語られているのかをプラトンの「ティマイオス」との関連を基に解説します。
日時 2025年7月27日 10:00~11:30 ZOOM
講座料金 36,000円
内容 プラトンの「ティマイオス」におけるホロスコープの原理
プラトンの思想などの基本の話は今回は含みません。「ティマイオス」の内容にすぐにはいります。
プラトンの「ティマイオス」は日本語訳が出ています。種山恭子訳を今回は用います。
必須ではないですが、事前に「ティマイオス」を読んでいるほうがいいです。日本語訳で充分です。原文で読む必要はないです。
プラトンの中期著作「饗宴」「国家」あたりが理解できていると理解が早いです。講座内容は録画して、参加者に配布しますので、不明点については、あとからの質問に答えます。参加者からの質問受付は2025年8月末日まで受け付けます。
申込期限 2025年7月15日まで
※今回は原理についての解説で、実際的な占星術テクニックの話ではないです。具体的な占星術技法は占星術講座で説明しています。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
「サーファー」アストロロジャーは、人類が過去に積み上げてきた古い想念が積み重なった領域をさわる占星術を用いていました。
クライアントを過去の固定観念に縛り付ける方向性を与えていました。
新時代の占星術が用いるパルサー、その他の注目すべき天体からの呼びかけには答えず、
あくまでも過去指向という方向性を堅持していました。新しい時代を作り出すという未来志向ではありません。
そういった行為に固着するという固定観念化を進めた行為からくるバックファイアーは、避けられませんでした。
あくまでも過去指向という方向性を堅持し、アストロロジーが示す変化・改善、制限意識を超えることには反対するという方向性でした。
しかし、世界は変化し、別の段階に移り変わ っています。そういった時代の進展とのコンフリクトの中で
「サーファー」アストロロジャーは、存在ができなくなっていきました。
過去にとらわれた人も多いですが、時代は前に進んでいます。
自ら作り上げたカルマの閉鎖空間のなかで、自縄自縛状態になり、お気に入りの作り上げられた前生ストーリーの網の中で生きるという選択もあります。
しかし、人間の制限を超えるのが、占星学の真意であるとのことです。
本来の神性我の目覚めこそ大切でしょう。
占星術講座で説明しているホロスコープの特殊技法のひとつで、表のホロスコープと裏側、精神の裏面を表すホロスコープを使い分けがあります。とくに精神的な問題、課題に関連したものごとの判断は、この精神の裏面を表すホロスコープが必要です。両方のホロスコー プの重ね合わせの方法により、通常の方法では気が付かない問題に気が付くことができます。
エソテリックティーチングのエクササイズのなかでは、現在のパーソナリティと、そのうえに命そのものの現れの体が扱われます。
日本語にすると「反省・省察」ということが、エソテリックティーチングではいわれています。実は、エクササイズのかなりの部分は、「反省・省察」と関連しています。通常の観察では、現在のパーソナリティとしての自分の側が用意した「知識」という物差しが使われます。その知識は、真実とは異なったものであり、あくまで、現在のパーソナリティとしての自分基準です。
「観察」は、命そのものの体の側から行われるものです。エソテリックティーチングのエクササイズはそれを含んでいます。
現在のパーソナリティとしての自分の側が用意した「知識」の物差しではないのです。
ジャン・ヴェスの「目覚めに向かって」の第2章は「自己研究の意味」です。
人間が自分自身の可能な進化について、問いかける時、その探求は自分自身で自分の中に見つけるものであることであり、それは人類の中に、太古から続く、偉大な知識と関係するということを述べています。
エソテリックティーチング2025の第7回で取り上げるテーマの一つに二つの「星」があります。
両方とも重要な意義がありますが、そのうちの一つは「法則」そのものの現れです。
二つの「星」はエクササイズの中にも表れます。
1975年からスタートし、36年間にわたり伝授され続けたエソテリックティーチングには、具体的なエクササイズが伝えられています。
エソテリックティーチングでは、人間の霊的存在の本質的なことを取り扱います。
その中で取り上げられていることには、人間のイデアの体は、すでに高次の次元では常在していること。そして、それぞれの個人がなすべきことは、その人のアモルファス・ボディ(不定形な霊体)を正しい形に形成していくことです。
完全な形に形作られたサイコノエティカル体は、完全な体、人間のイデアの体に吸収されます。
基本原則は以上のことであり、これを成就するために助けになるエクササイズや、ツールとなる視覚化や、関連する法則が明らかになっています。
1975年からスタートし、36年間にわたり伝授され続けたエソテリックティーチングは2025年からさらに深められて伝えられています。