地球ロゴスという存在が神秘学上、知られています。
イエスキリストロゴスという表現があるように、これらはロゴス性の性質を持っています。
進化体系上、ロゴスには多くの段階があります。
地球ロゴスがあるように、惑星ロゴスがあります。これは水星の惑星ロゴスとか海王星の惑星ロゴスとか各惑星に存在します。太陽系全体が、進化体系になっています。
その上に、その惑星独自の進化体系を持ちます。地球では人類が人類レベルでロゴス性をもっています。
ロゴスはそれぞれの段階で、進化の道筋をたどります。上位のロゴスが下位の存在を進化のために刺激します。
惑星からの恵みを得るということがアストロロジーが本来持つ内意なのです。
それが現れないのは、法則からずれたところがあるからです。適切な対応をとれば、正しく健やかにいきることを惑星ロゴスは応援します。
大久保健治氏の源氏物語を考察した本を読んでいます。
この本の中で源氏物語には、隠喩を用いて書かれていることを指摘しています。若紫が雀を飼うということは、この隠喩の一つと指摘しています。
各帖の主題が十二宮と関連づいていて、さらに登場人物が十二宮に結び付けられていて、その帖のなかで、登場人物は対になる宮(オポジション)とその隣宮になるように設定されています。
各帖は四つの宮の性質から話が構成されていると考察しています。
どの宮であるかは、登場人物の言葉や数字を通して、直接。または間接に示されているとしています。
平安時代の貴族クラスの人々は、暦を用いて、日々 の行動を決めていたといわれていますが、占星術についても織り込まれているということです。
源氏物語を平安の「長編小説」と解釈する人もいると思いますが、現代の長編小説とは構造が異なります。小説というより、物語であるのが本質です。隠喩をふんだんに含めた物語なので、二重三重に読みとけるものだということです。
さらに予言の側面についても指摘しています。源氏物語は、以上のような背景も意識して読めるというとても興味深い書物です。
神秘学エクササイズの会の案内です。
神秘学エクササイズの会では、他ではいままで取り上げないシンボルを扱います。
今年2024年は、2025年以降さらに開示される秘教の流れにつながるものです。それだけに今年取り上げる事柄は、とても意味のあるものです。
エーテルの多種多様なエクササイズは、基礎となるものです。
テーマ :「神秘学エクササイズ 」
日時 :2024年3月17日(日)13:00~15:00
場所 : 神戸市中央区(参加者に連絡します。)
内容 : 重要なシンボル+基礎となる法則の説明
参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、3月7日で締め切ります。
読書会の案内です。
テーマ :ZOOM読書会 「ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学」
日時 :2024年3月10日(日)20:00~21:00 ZOOM
参加費 :無料
内容 :「読書会(ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学)」
参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、3月3日で締め切ります。
新約聖書のヨハネによる福音書のなかで、ニコデモがイエスの対話者になっている場面があります。
実際にそういう会話があったのかどうかは今となってはわかりませんが、
この場面設定にしたのは、ニコデモが当時、それなりの地位がある人で知識人だったということ以上に、どういう 思想的バックグランドを持っているかというのがかなり大きいはずです。
ニコデモが別ルートの秘教の伝承者であったというところが、大きいと思います。
(同じ秘教の伝統の人は、他の場面でも出ています。)
ニコデモとの対話で明らかにされることがとても意味深いものがあるのは、そういった背景があるからです。
論証のしようのない話ですが、ちょっと気になる情報として書いておきます。
歴史上の仏陀が、在世していたときに、話した言葉のなかに、
新約聖書の「ヨハネによる福音書」に出てくるイエスの言葉と、同じ内容の言葉を語っていたそうです。
それは以下のことです。
「歴史上の仏陀が人間の中に内在するキリスト・ロゴスについて語 っていた。」
(使った言葉は、当時のインドで使われていた言葉でしょうが、その意味として同等ということです。)
このことについては、仏教では「無我」を釈尊は説いたということになっているので、
そんなことをいうはずがないというのが一般的な、反応だと思います。
当時のインドでアートマンがどうのこうのという既存の思想界にたいして、アンチテーゼととれる話を仏陀が説いていることを記録した初期仏典の中にはない言葉だと思います。
この情報はアカシックレコードを読み取るほどの存在が伝えている話です。
最初に書いているように論証のしようがないのですが、何かの真実は伝えていると思いますので、情報として提供しておきます。
人類の発展に重要な意義を持つ土地が、地球上に三つあります。
歴史の中で準備されてきていました。そのトライアングルにより、
重要なことが成就しています。
「神秘学エクササイズ」ではそのことについて具体的に解説します。
人間が関連する大天使群は五つあります。
人間がこの世界で活動する時に五つの天使と協働しています。
「神秘学エクササイズ」ではそのことについて具体的に取り上げています。
目覚めと極めて密接な関係があります。
12サイン、12ハウスの法則とは別にホロスコープの中には土星、太陽、天王星、冥王星、海王星の定位置が
あります。それがホロスコープと相関することで、より大きな流れを生み出します。
そういった流れをベースにして、ホロスコープを見ることになります。
昭和30年から昭和40年代に仁田丸久氏の自宅で、定期的に開催された勉強会の記録をまとめた当時の参加者向けの冊子をまとめて、復刻出版された本が東洋書院から出ています。
いま、占星術やオカルト関係で秘伝として、うやうやしく渡される霊符や言葉やアイデアの出所は、かなりの部分この仁田丸久氏の講義録がもとになっていることがあります。
業界内でリレー方式で伝わっている部分もあるので、出所を知らない世代もいますが、日本国内では、仁田丸久氏の著作が出所であることが多いです。
イギリスの魔術師から渡された霊符について、長々と語った後に渡される霊符は、仁田丸久氏の著作にのっているものと全く同じということが良くあります。別ルートで渡った場合、多少図案に差が出るものだと思いますが、そんな差はなく、全くコピーしたとしか思えない正確さのものを、手渡されます。
仁田丸久氏の本を完コピして語る業者が多いですが、それよりは元の著作をよく読んでおいたほうがいいです。