ブラヴァツキーが伝えた秘教部門の教えやインナーグループへの教え、AABから伝えられたことは、過去の観念と異なることが含まれます。旧観念、旧思想を以て、近づくことはできないので、最初は、エポケー的な態度が必要です。いったんは受け取ったうえで、みずから思考し、自由な意識活動をおこなう糧にできるものです。
よくおきることは、伝えられたことを自分の固定観念で、上塗りしようとすることです。そして自分の理解に合わないからと、「不平不満」をいうことです。そういう態度の人が、出るということが、いつの時代にもいたとおもわれます。ブラヴァツキーがいたときから、参加する人を限っているのはそういうことも要因の一つと考えられます。