ブラヴァツキーが伝えた秘教部門の教えやインナーグループへの教え、AABから伝えられたことは、過去の観念と異なることが含まれます。旧観念、旧思想を以て、近づくことはできないので、最初は、エポケー的な態度が必要です。いったんは受け取ったうえで、みずから思考し、自由な意識活動をおこなう糧にできるものです。


よくおきることは、伝えられたことを自分の固定観念で、上塗りしようとすることです。そして自分の理解に合わないからと、「不平不満」をいうことです。そういう態度の人が、出るということが、いつの時代にもいたとおもわれます。ブラヴァツキーがいたときから、参加する人を限っているのはそういうことも要因の一つと考えられます。

読書会の案内です。
「神秘学 9」をテーマにします。

テーマ :ZOOM読書会 「神秘学 9」
日時  :2024年5月19日(日)20:00~21:00 ZOOM
参加費 :無料
内容  :「神秘学 9」(木村ドクターの2000年9月の講話記録)

参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、5月17日で締め切ります。

6月の神秘学エクササイズでとりあげる視覚化の内容は、3部になっています。
それぞれのパーツに重要な意味があります。特に3部の内容については、ほぼ語られることがなかった内容です。
今回の視覚化には重要な「鍵」が含まれています。
こういったエクササイズで一人の人が成し遂げたことであっても全体のためになっているという話がありますのでそれについても説明します。
日々の実行が重要というのはこういうエクササイズすべてに言えます。

「個人を導くのではなく、全体の磁場を導くのです。
磁場を導くためにはデーヴァと共でなければできない。
磁場というものはデーヴァの管理下の働く場なのです。」
「龍門 7」15ページ

こういった場に協力するには調律されていることが必要になります。
日々のトレーニングは重要です。

今の時代精神にあったベクトルを持った人と、持たない人の差が大きく出ています。

新しい時代のほうにベクトルが向くことの大切さが「龍門 7」の中で出ています。


数千年前の価値観を主張する人もいますが、その場合あまりに古い価値観を持つひとは
時代精神と合わないために、人生に退行する現象が付随してきています。
時代精神とベクトルがあっているかどうかは重要な要素です。

神秘学エクササイズの会の案内です。 

9回の連続シリーズの3回目です。

テーマ :「神秘学エクササイズ 」 
日時  :2024年6月16日(日)13:00~15:00 
場所  : 神戸市中央区(参加者に連絡します。) 
内容  : 基礎となる法則の説明 

 参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。 
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。 
cristos.anesti @gmail.com 
この参加募集は、6月1日で締め切ります。
 

聖書の中の天地創造のなかに七つの光の発生の順序が書かれているとされています。

七つの光は七つの色を持っています。紫、藍色、青、緑、黄色、オレンジ、赤の七色です。

これが天地創造の順序と対応関係にあります。

読書会の案内です。
「龍門 7」をテーマにします。

テーマ :ZOOM読書会 「龍門 7」
日時  :2024年5月12日(日)20:00~21:00 ZOOM
参加費 :無料
内容  :「龍門 7」(木村ドクターの1999年9月の講話記録)

参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
この参加募集は、5月10日で締め切ります。

昨日の読書会でも取り上げましたが、エノク書の中で意外なのは、太陽と月の軌道からくる法則を述べているところです。月の軌道から独自の周期律まで述べています。もしかしたら、これは「インド占星学」のなかでいわれているあの法則に関連するのかもしれません。同じ発想はギリシャ占星術のなかにもあるので、どっちからなのかはわかりませんが、とにかく意外なことにこの文書は触れています。

創世記ではエノクは365歳で天にあげられたとされていて、太陽が黄道をめぐる日数を歳の数にしてるのもおもしろいです。

エノク書はメシヤの予告だけではなく、人類の進化の歴史、ユダヤの歴史、おうし座の時代、牡羊座の時代への変遷のほかにも、上記のようなある意味アストロロジカルな観念まで含めたことを伝えている文書です。