現在のパーソナリティのなかにある「私」のありようについては、古来いろいろな形で言及されています。
日本では「同行二人」という言葉があります。これは、現在のパーソナリティのなかにある「私」のことを表現しています。
「同行二人」という言葉はリアルセルフと低我が問題にされているのではありません。
ビーイングの世界に属するリアルセルフはあまりにも「遠い」です。

「同行二人」これははっきりと自分の中に感じられる二面性のことです。日常のなかにある「同行二人」は二つの「I」と表現されています。
このことについて、別の参考資料も援用しながら、エソテリックティーチング講座の中で説明します。