ホロスコープ読みで、その人のパーソナリティを描き出すのと、その人の内面の可能性を引き出すのとは、別のことです。

「素材」は同じ人ですので、おなじホロスコープを用いて分析するのですが将来の可能性は、固定ではなく、多く存在します。

コンサルティングまでおこなうアストロロジャーがホロスコープの判断の後に行う、方向づけは、この個人のホロスコープの特性から見た、可能性を拡げる創造的なものである必要があります。
固定観念からくる単なる決めつけであることもありますので注意が必要です。