生命の木は、大切な、人類がたどるべき進化の道筋、世界の創成やその原理を表しています。

「シンボル・オブ・ライフ」という書籍が日本でも、発売されています。非常に興味深い内容になっています。
本書が焦点を当てているエジプトの時代には、大きな力があるものが、民衆の意識を縛って、従わせていた時代でした。
その時代のものを本書では焦点を当てています。
本書ではそのエジプト時代の意識をしるスティリアノス・アテシュリス氏によって、公表されました。

生命の木の形態も、大きく変更されており、未来に向けてのものではない形体のものが本書では採用されています。
改変されてしまった「生命のシンボル」には、どんな意図が仕組まれているのでしょうか。本書は大きな気づきを与えてくれます。
エジプトの時代を持ちだし、そこに焦点を当てたことで、生命の木に過去の方向性が与えられたものとなっています。

 

アメリカの関連宗教施設では、信仰の対象として祀られているようです。
改変されたものであっても、すべての思惑を捨てきって信じきれるのならそれもありだと思います。心の支えになるのでしょう。

本来のものは、人類の未来のために別に残して、一般向けには本書の内容で十分と翻訳者を含んだとりまきグループは考えたのでしょう。日本ではこのような内容で出版されました。