アンドレ・バルボー氏の「プラネタリー・サイクル」で、木星・冥王星のサイクルの章で、
20世紀のヨーロッパでの政治の状況との関連が考察されています。
特に1918~1931年のサイクルと1931~1943年のサイクルは興味深いです。
サイクルの進展が、どのようにドイツの政治・軍事と関連しているのかを説明しています。
ヒトラーがでてきて、いつ躍進して、他国を侵略するのかのプロセスをアスペクトの進展にしたがって、
説明しています。
各種の惑星サイクルが、同時に進行しているのですが、木星・冥王星のサイクルの負の面が、一連のヒトラーを取り巻く政治の流れに現れています。
今の時間が、各種の惑星サイクルの中のどのプロセスの中にいるのかを認識することは、重要な視点だと思います。