最近聞いた話では、いまだに誤った暦や天文暦を用いて、何かの占術としての判断をしようとしている人がいるという話です。
東洋の占術では、万年暦を用いるケースが多くなりますが、判断のもとになる九星などのデータは正しいものである必要があります。結局、偶然によるものなので、何であってもいいのだという主張をする人もいますが、あまりでたらめな暦を用いるのは、それぞれの「術」そのものに失礼になると思います。

西洋系でもまったく誤った星のデータで判断しているケースが割とよくあります。

それぞれの方式の基礎となるデータが暦や天文暦やエフェメリスですから、
そういった暦の成り立ちや計算根拠などはしっかり理解したうえで、正確なデータを用いるべきでしょう。