実際の売買の売買タイミングを推定する方法としてのハーモグラフによる方法をもう少し具体的に書きます。

ハーモグラフは各銘柄ごとに存在し、そのグラフのなかを移動する惑星の影響を見ることで、
株価の変動を予測する方法です。ハーモグラフはハーモニックス理論を基にしています。
売買タイミングをハーモ3とハーモ4で読み取ります。ハーモ3で上昇、ハーモ4で下落を読み取ります。

対象となる企業の上場図のホロスコープを出して、ハーモニックスを出します。
ハーモニックの出し方は、黄経360度を波のように考えて、90度(ハーモ4の場合)を一巡りとすると360度の黄経は
90×4になり、4回、回っているように考えます。この回転を一つに重ねて、一つのグラフに表します。
そのグラフの中にトランジットする惑星の時間推移をいれて表にします。
ハーモ3の場合は上記の90度のところを、120度として考えます。120度を基準に一つのグラフに表します。

ハーモ4では、土星のトランジット、ハーモ3では木星のトランジットをみます。

文章で書くと、わかりにくいですが、実例の表は「金融占星術入門」山中康司著に載っていますので
参照してください。