昨年末に行った九星術初級講座の最後で今年のキーワードとして「整わず」をあげて、その根拠となる九星盤を示しました。四緑が傷ついているために、「整わず」ということになるのです。
今年の事象はほとんどこのキーワードのままに進んでいます。

オリンピックに関しては、大会関係者が「観客を入れる」といった翌日に「入れない」といってみたり、今回の音楽担当者の開会式四日前での辞任という混迷ぶりです。まったく「整う」という四緑の象意が逆転して出てきています。

コロナ対策についても、政府発表のワクチンの在庫の数と実際、各自治体に配布される数は大きく異なり、結果的に日本現時点でのワクチン接種者まだまだ少数という事態です。ここにもまた「整わず」の象意が出ています。

ことしは「四緑」が傷ついたために、「整わず」となったわけですが、去年は別の星がきずついたために新型コロナの蔓延となりました。九星術の法則を理解しておくと、いろいろな事象の背後の法則性や意外な開運法を知ることができます。

「九星術初級講座パート2」は8月22日に開催の予定です。来週、あらためて、開催の案内は出します。
内容が内容ですので、今回は録画なしの予定です。