こういった方面のすべてのワークは自己観察から始まるというのがその理由だ。その観察はすべてを含んで、包括的で偏ったものではない。『目覚めに向かって』29ページ

包括的に観察するということは、概念的にはわかって、できていると思っているケースが多いですが、実際にはそのための内面の能力が欠けていることの自覚がないためです。ジャン・ヴェスはこのあとそのかけている要素について解説しています。