子音と七光線の関係については、そういえばまだ言ってなかったと思います。
以下の対応関係があります。

第1光線 K(G)
第2光線 N
第3光線 M

第4光線 R
第5光線 H(B)
第6光線 T(D)
第7光線 S(Z)


人が語っていることをよく耳を澄まして、聞いてみてください。
その人固有のベースとなるトーンがあることがわかります。
さらに、その人固有の子音が織り交ぜられていることに気が付きます。
音の要素と話し方、さらにその内容、それがその人自身を良く表します。

この対応関係をみると、たぶん突っ込みどころとしては、フランス語はHを発音しないということを
言いたい人が出てくるとおもいます。
言語ごとに音声は変化していきます。その言語の中で、一つの体系になっています。Hを表立って発音しない言語は、別の発音がバランスを取るようにぶれていくように思います。
一例をあげると、「Roland」はパリ生まれパリ育ちのひとが発音すると「ホロン」としか日本人の耳には聞こえない発音です。(出身が50キロぐらい離れるとRの音がはっきりします。これは私が個人的に知っている範囲での観察によるものですので、人によるブレがあると思います。)

以上の音韻的な特徴からフランス語の民族性に独自の合理性と美意識があることが説明できます。
合理性は第5光線、美意識が第4光線です。

母音も光線と対応関係があります。ただし、これは実際に発音してみせないと
わからないところがあるので、ここで文章での説明はやめておきます。