「数による人生周期と色と光」講座第2部では、
世界創造の七日間と数と色、光の観点、そして、オクターブとの関係を説明しました。
世界創造の七日間とは聖書の中の創世記の冒頭にある話です。
テキストの中の1ページだけ、ここに載せます。

1日目 「光あれ」  意志                 紫8      シ

2日目 上の水と下の水を分けて天を作る 藍7      ラ
    水を集める                       青6

3日目 地に青草。種のある実を結ぶ木  緑5      ソ

4日目 太陽と月を創造、昼と夜を作る           ファ

5日目 獣と家畜を創造。本能           黄4      ミ

6日目 我々にかたどって人を作る 五感 オレンジ3   レ

7日目 創造を終えて休む            赤2      ド


ここにもミとファの間、そしてシと次のドとの間の間隙が存在します。

そして、ヨハネによる黙示録のなかのエルサレムの12の門についても
数と色、光の観点から説明しています。
創世記と黙示録という聖書の中の最初と最後の文書のなかに呼応が存在することは興味深いことです。