「レインボーブリッジの視覚化」のテキスト(日本語版)について、2件ほど問い合わせがありました。

この資料は私の手元にまだ数部あります。

この資料はアリスベイリーのまわりに形成された実践グループの中で、共有されていた資料です。

行法が図示されています。その後のハイアラーキーのメッセージ(1970年代)でも、ここに述べられた行法、およびマントラムは重視されています。ハイアラーキーのメッセージではさらに別のマントラムもその重要性を強調しています。そういったマントラムについては、今までも私が主催の勉強会など、機会があれば、伝えています。

 

ただし、日本でのアリスベイリー関係の勉強会を名乗る組織では、このことは伏せられています。そのため表立って、触れられることはないのです。最重要なことであり、基本的で、必須なことですので、知られてはいけないと思っているようです。

 

この文書に触れた人の反応も様々です。

関東方面のある人は「真実が知られるのはいけない!」と思ったようで、この文書の存在もなかったことにしたうえで、この文書のマントラムの言葉をあえて入れ替えて、人に伝えました。そのため、この文書のマントラムは「大祈願」と相似構造にあるのですが、あえて言葉を入れ替えたために天地がつながらなくなってしまったということまで過去には起きています。

 

「レインボーブリッジの視覚化」のテキスト(日本語版)は、改変されることなく、オリジナルの内容が伝えられている貴重なものです。