先日触れたセジウィックの著書「超越の占星学」は、かなりのボリュームがある本ですが、内容的には、興味深い視点に満ちています。
目次を引用すると、占星学でのピラミッド意識、弟子道とイニシエーション、星のエネルギーパターン、水瓶座への目覚め などです。

占星学の各要素の再検討がされていて、アスペクトの基礎となる考え方に、著者独自のものがあります。
二つの波の干渉という観点から、アスペクトについて考察しています。

占星学の研究者向けの興味深い本です。