あたらしい時代は第7光線の時代であるとされています。
 

うお座の時代から水瓶座の時代への移り変わりに加えて、この第7光線の時代の始まりであるということです。
 

第7光線は組織力や構成力と関係が深いです。以前ではビジョンとしてだけあったことが、第7光線の時代には、実現化してきます。第7光線は、ビジョンを総合的に具現化する光線です。そのビジョンは包括的で、総合的なビジョンです。


最近のビジネスの世界の中の進展もこの構成力、組織力の第7光線の影響が表れてきています。
例えば、ユーザエクスペリエンス(UX)の改善というのが今のビジネスでは重視されます。

このUXの高め方の5段階があるのですが、そのうちの最初の3段階は以下の通りです。
 

第1段階、デザインとテクノロジーとビジネスをデザインシンキングする段階(ペネトレーション)
第2段階でさらにのデザインを磨きこみます。(ディフュージョン)
第3段階でさらにそれをエコシステムの構築にまで進めていきます。エコシステムまで構築して、更なる価値提供をするという段階です。

以上の流れには第7光線的な構成や組織化の特質が良く表れていると思います。