アンターカラナの構築の行法の目的とその基礎となる思想は以下の通りです。

前提となっている四つの思想
1.    一つのすべてを包含する原理、生命、絶対存在があること。
2.    転生の法則
3.    原因と結果の法則
4.    回帰の道における一体化の法則
    すべての魂は一つの人類の魂として、一体であること。

目的
1.    中央チャネル、すなわちアンターカラナの構築。
2.    積み重ねてきた想念形態に、とられていたエネルギーを取り戻すこと。
3.    コーザル体、すなわち魂体を作り出すこと。この体は低次からの質料を必要とする。
4.    エネルギーの流れとそのメカニズムに変化を与えること。