「瞑想とは場の設営です。場、つまり天と地をつなぐその人の意識の置き方、
天、地、人です。天と地の間に人がいる。その位置の確認なのです。
自己(意識)をその位置に持ってきたら瞑想になる。
(その位置にいなかったら、瞑想にならない。)
その時にアンタカラナが形成される。だから瞑想力という言葉があるくらいです。
また禅定力と言われている。瞑想すればするほどその人のオーラ、霊体のある種の振動力が変わってくるわけです。」 『神秘学 Ⅱ』(1996年の記録)

これは、以前に書いたヘラクレスがアトラスの代わりに天を担い、
人であるヘラクレスが地のガイアと天のウラヌスを結ぶことで、

その成果として、黄金の林檎を手に入れるという神話にこめられている内意です。
こういういうヒントが書かれているためにアリスベイリーの「ヘラクレスの労役」は
日本では、特別な扱いを受けることになりました。


+++++  参加募集中の講座  +++++++++
1.「七光線占星学入門編」講座 
  日程:2018年12月22日(土曜日)13:30~16:30
  場所:大阪産業創造館 5F  研修室A
     大阪市中央区本町1-4-5(堺筋本町)
  https://kokucheese.com/event/index/540106/


2.『視覚化行法 特別講座 天地人三才の架け橋行法』
  日程:2018年12月22日(土曜日)10:00~11:30
  場所:大阪産業創造館 5F  研修室A
     大阪市中央区本町1-4-5(堺筋本町)
    https://kokucheese.com/event/index/544929/