先日、ブラヴァツキーの本が日本では出ていないという話をする人がいましたので、
あらためて、紹介しますが、たくさん出ています。

翻訳本に限っても以下のようにあります。
『シークレット・ドクトリン第1巻(前半部分)』竜王文庫発行
『シークレット・ドクトリン第2巻 1部人類発生論』竜王文庫発行
『シークレット・ドクトリン第3巻(上)』文芸社(ブラヴァツキーが書いた第3巻用の原稿をアニーベサントが編集したもの)
『アイシス・アンヴェイルド第1巻(上)』竜王文庫発行
『アイシス・アンヴェイルド第1巻(下)』竜王文庫発行
『神智学の鍵』竜王文庫 
『沈黙の声』竜王文庫
『実践的オカルティズム』 竜王文庫
『インド幻想紀行(上)(下)』筑摩書房
『夢魔物語』
『神智学論文集Ⅰ~Ⅳ』  田中恵美子編訳 竜王文庫発行
  神智学論文集には秘教部門の教えを含んでいます。必見の内容です。

秘教部門の教えについては、公開されていますので、だれでもアクセス可能です。このブログにも、書いていることがあります。

W.Q.ジャッジの著作も竜王文庫から出されていますので、これも読んでおくべき本です。

ブラヴァツキー全集は全14巻でていて、機関紙に掲載された論文などが収録されています。

読みやすいというと『インド幻想紀行(上)(下)』筑摩書房になるとおもいます。
『神智学の鍵』、『沈黙の声』、『実践的オカルティズム』は最初によく読んでおくべき本です。