ブラヴァツキーの書いた文章の中に、二つの占星学についての説明があります。
白い占星学と黒い占星学です。二つの原理に従った異なった体系があるという話です。

ブラヴァツキーがこのことに言及した意義はとても深いとおもいます。
このことが腑に落ちなければ、実は片手落ちということです。

神智学的な意味で、心境を深めたければ、このことについてよく熟考したほうがいいと思います。