政治のほうでは、改ざん問題が今問題視されています。
改ざん問題は、秘教占星学でも以前から問題視されてきました。
アリスベイリーのEsoteric Astrologyに書かれている情報は、個人的な意図に合うように、好き勝手に書き換えられてきました。現在もそういったことが行われています。

最近でも、七光線よりも星座を重視する方式の教団が星座と光線の関係を変えてきました。
そういったところは、言葉を少し変えながら、その内意を大きくすり替えてくるという特徴があります。そして、そういったグループは自分の主張を検証しようとはしないで、ただ、言ってみただけということになりがちです。
教団の都合によって改変された翻訳、光線対応表などをもとに信仰するのではなく、もともとのものにまずは向き合うべきでしょう。

理性的な判断が求められる場面が大きくなっているようです。