黙示録というのは予言の書と思われていますが、これは秘教の内奥を語った書物で、鍵がわからないと読めれない仕組みになっています。
黙示録21章には聖都エルサレムのありさまが描写されています。聖都エルサレムの12の門、12のみ使いのことが語られた後、都の城壁の土台のことが説明されています。その12の土台は宝石で飾られています。以下のような対応関係です。
第1の土台 碧玉 7
第2の土台 サファイア 5
第3の土台 めのう 2
第4の土台 緑玉 5
第5の土台 縞めのう 8
第6の土台 赤めのう 3
第7の土台 かんらん石 9
第8の土台 緑柱石 5
第9の土台 黄玉石 4
第10の土台 ヒスイ 5
第11の土台 青玉 6
第12の土台 紫水晶 1
12の門はそれぞれ一つの真珠で作られているとなっています。
数字の対応は、三木野吉氏の「光の道しるべ」に準拠しています。三木野吉氏の主張では、数は色であり、光であるということであり。それぞれの城壁の数字は5を中心とした兄弟数の組み合わせになっております。それぞれの城壁は4つの方位であり、東洋の河図洛書の原理とも呼応しています。
これはさらにAC-DC,MC-ICによって作られるクロスとも対応しています。