アスペクトパターンは初級講座では、40種ほどを取り上げています。
通常の占星学では5パターン程度しか用いないので、ここは大きく違うところです。
通常の占星学では左右対称の形しか持ちませんが、私の初級講座では、非対称の形態もアスペクトパターンとして用います。
その由来は、原理的には太陽光の性質の考察から、導かれる一つのアスペクトパターンです。この考察からほかのパターンの解明につながっているのです。
 
アスペクトパターンは一番内奥のモチベーションを示しています。その人の本質的な動因をエネルギーのパターンとしてあらわれています。人により、いくつかのパターンに分かれていたり、一つにまとまっていたり、線が飛び散るような感じになっていたりしますが、それがこの人のパーソナリティの一番、深くにある動因を示しています。
 
惑星、サインなどの考察をする前に、アスペクトパターンだけで独自にあらわしている象意があるのです。