西洋占星術のホロスコープの解読の技術は、さまざまな人が多くの主張をしています。
私が重要視するのは、存在のどのレベルのことをホロスコープのどの部分があらわしているのか
をはっきり知って、ホロスコープの説明をする必要があるということです。
もしそうでなければ、占星術がこじつけのようになって、なんでも当てはまりそうなものを
並べてしまうことになりかねません。
ここでいう存在のレベルとは、秘教でいう七階層のようなことです。洋の東西を問わず、
存在のレベル分けの考え方が存在しているのは、そこに真実は確かにあるからです。
ただ既存の体系には多くのイルージョンも含まれているために扱いが難しい面もあります。


占星学はもともと秘教をベースにしていますが、そのことが忘れられているのが現状です。

しかし今残っているものが断片であっても秘教への鍵が、このなかに多く残されています。