阪和線は新型車両に統一され、写真の電車は奈良線に転属になりましたので今となっては貴重なヒトコマです。
そんな天王寺駅にはおかしな自販機が2台あります。
そのひとつが、
ロッテアイスの自販機です。アイスクリーム自販機ではグリコが圧倒的に多いなか貴重な存在です。
もうひとつが、
ブルボンの自販機です。
中に何故かパンがありました。朝食に丁度良さそうです。また隣の飲料自販機には、
ブルボンのココアがあります。お菓子とよくあいそうです。
今のポカリスエット自販機は大塚製薬ロゴに変わりましたが、まだポカリスエットロゴのままで稼働している自販機を見かけましたので記録に残します。
古くから飲み物の他にお菓子を売っている自販機でも有名です。
側面です。昔はもっとロゴが大きいものがありました。
天王寺公園で見かけたキリンビバレッジ自販機です。
動物園のキリンとビールメーカー及び飲料メーカーのキリン。またしても偶然の一致です。
側面はあべのハルカスとキリンです。
売上の一部が動物園に役立てられるようです。
またこのキリンビバレッジ自販機は

アサヒ飲料とコカ・コーラのポップ(外国人向け案内)が貼られています。
JR東日本オリジナル(アキュアメイド)桃ジュースです。


福島県産桃のストレート果汁を使用しています。
ちなみに購入したのはJR西日本大阪駅(梅田)で、
大阪環状線内回りの隣が福島駅(大阪府)です。これを偶然の一致というのでしょうか?
青春18きっぷを用いて東は東海道本線名古屋駅、西は山陽本線姫路駅まで行きました。
姫路駅では名物のえきそばを食べる目的できました。
和風だしに中華麺(かんすいを混ぜた麺)が浸かっているのが特徴です。
えきそばを食べたあと山陽本線を用いて神戸方面に逆戻りし、垂水駅で下車しました。
垂水駅近辺でこんな自販機を見かけました。
tigerと書かれた自販機です。
商品はサンガリアを中心としたラインナップです。
東海地方限定のボスです。
青春18きっぷを用いて日帰りで名古屋までいった時に見かけました。
ちなみに名古屋では、
きしめんを食べる目的できました。こういう理由で名古屋に来れるのは青春18きっぷならではです。
和食さとのコカ・コーラドリンクバーです。

上記は炭酸飲料や果汁飲料のディスペンサーで、下記は本格コーヒーのマシーンです。
両者ともタッチパネルになっております。
このドリンクバーで珍しい点はミックスドリンクがラインナップにあるところです。
その中からオレンジカルピスソーダを飲んでみました。
こちらがオレンジカルピスソーダです。
また本格コーヒーマシーンにウインナーコーヒーがあったので飲んでみました。
出来上がり時間がモニターに表示されております。
味はほのかな甘さがあって飲みやすかったです。またこちらには、
二時間飲み放題コース専用のビールサーバーや各種アルコール飲料があり、ドリンクバーと合わせてオリジナルアルコールドリンクを楽しむことができます。

森永乳業と森永製菓ダブルネーム自販機です。
アイスクリーム自販機においてグリコのセブンティーンアイス自販機(下記写真の例)が圧倒的に多いなか、森永アイスクリーム自販機はあまり見かけないので記録に残そうと思いました。

自販機の内部をみせるタイプです。本格アイスクリームやアイスモナカなどセブンティーンアイスにはないラインナップです。
本格アイスクリーム用スプーンも完備しております。


コカ・コーラ自販機は大半が赤色ですが、設置場所によっては赤色でない自販機が存在します。

その一例として、

深緑色があります。
こちらは側面です。更に左端の自販機は、
コカ・コーラ以外の大手メーカー厳選商品がラインナップされております。
コカ・コーラロゴが僅かにみえます。

 


ファミレスやネットカフェによく設置されているコカ・コーラのドリンクバーです。


上記は本格コーヒーのマシーンです。昨年のレモン風味のコーヒーは商品開発者が昼飯がてらドリンクバー備え付けのレモンをアイスコーヒー入れたことから思い付いたのではないかと勝手に想像してしまいます。
ちなみにコカ・コーラは企業秘密のフレーバー飲料を水割りにするところを間違って炭酸割りにしてしまったことがコカ・コーラの始まりといわれています。