雪印のGABA入りココアです。同じGABA入り飲料のハウスネルノダでは、快眠が能書きにありますが、このココアでは能書きがストレスの軽減とありますので仕事の合間に息つく時に適しているようです。

能書きの詳細で、摂取上の注意として糖類の摂りすぎには十分にご注意下さいとあります。
機能性表示食品ならではの文面です。


紅茶花伝が最近になってリニューアルした模様です。ジョージアジャパンクラフトマンと同様のペットボトルになりました。


ボトルについていたポップです。紅茶と牛乳にこだわったことが強調されています。
紅茶花伝は果汁にこだわったフルーツティーもありますが、自販機ではミルクティーだけしか売られていないことが多いのでミルクティーには相当のこだわりを感じます。 
ファンタのゴールデングレープです。自販機向けの筈が近所のスーパーで40円位で売られていました。

参考程度にレギュラーのファンタグレープです。近年になり果汁が使われ、ビタミン類が入るようになりました。

ゴールデングレープには果汁もビタミンも入っておらず、香料で香りを兼ねて味をつけ、カラメル色素で黄金色を出しております。
ゴールデングレープはレギュラーファンタグレープの着色料が問題になったときに代替え手段として発売されたものですが、たまにこういった形で復活します。
また都市伝説としてファンタゴールデンアップルが存在したという説があり、コカ・コーラ側もこの説を知ってかわかりませんがゴールデンアップルもたまに発売されます。
京都駅地下通路に設置されているペプシコーラ自販機の隣にあるサントリー黒烏龍茶自販機です。



黒烏龍茶自販機にふさわしく茶系飲料にフォーカスを当てたラインナップです。ただ以前は黒烏龍茶一色だったような気がします。
最近飲食店では少しずつ飲料用ストローの提供を取り止めるところが増えています。
プラスチックゴミが世界的に問題になっており、日本はアメリカに次いでプラスチック大国といわれております。
約10年の間にプラスチックゴミを2~3割減らすことを目標にしているので飲食店では、ストローの提供を取り止めるのは当然のことといえます。しかしストローがないと不便な飲み物があります。
それがコーヒーマシーンで淹れるアイスコーヒーで、氷が邪魔してストローがないと非常に飲みづらい為です。
他の飲み物は氷を入れなくても支障がなく、ストローを使わず飲むことができますが、アイスコーヒーは性質上氷を容器いっぱい入れないとアイスコーヒーができません。
他にも好みで使うガムシロやフレッシュの容器にもプラスチックが使われています。
ひとまずプラスチックゴミを減らす為に私が出来ることは買い物袋を持参することしかないと思いました。
大阪のスパワールドにある氷点下の三ツ矢サイダー自販機です。ここ以外ではみかけません。
飲み物の値段が異様に高いですが、観光地価格です。
氷点下の三ツ矢サイダーを開けた直後です。氷があまり出来ず期待外れでした。
ちなみにこちらは昨年度果物をイメージした入浴剤のポスターで、

りんごをgrapeと表記した珍回答ポスターがありました。
今年度の入浴剤は花をイメージした入浴剤を使うようです。ですがポスターに英単語は表記していませんでした。昨年度のポスターで大恥かいたからでしょうか?世の中には便利な英訳マシーンが出回っているにもかかわらず、何故使おうとしなかったんでしょうか?これから世界各地から日本にくるイベントもあるのに英単語を表記しないという選択肢を選んだんでしょうか?世界の大温泉と名乗っているだけに謎が深まります。
巷で流行っているタピオカミルクティーに食べるタイプが出回っているようです。


セブンイレブンの食べるタピオカミルクティーはミルクティー風味のチョコレートの中にタピオカ食感を出すためのグミがはいっています。別の商品では、


タピオカミルクティーに入っているタピオカそのものをイメージしたグミにミルクティー風味をつけています。
セブンイレブン限定森永アロエヨーグルトです。
セブンイレブンのマークがパロディ感を醸し出していますが、右下に森永乳業のマークがあります。
天面で、ストローが刺さっていなければ、食べるアロエヨーグルトに見えなくないです。
ヤクルトの乳性飲料ミルージュです。
自販機のサンプルで炭酸入りもあります。
今回私はヤクルト風味を選びました。ヤクルトの乳性飲料の文字がかなり目立ち、下にはごくごくおいしいヤクルト風味と書かれています。色もヤクルトそのものですが、
いきた乳酸菌は入っていないのが決定的な違いです。
本家だからこそ堂々とヤクルト風味と名乗れるパロディ飲料がだせるのです。
コカ・コーラの乳性飲料といえばアンバサやヨーグルスタンドを思い浮かびますが、
最近になって自販機に愛のスコールを入れるようになったり、

飲食店やカップ自販機ではアサヒ飲料のブランドになってもカルピスを扱っていたり、
ミニッツメイド紙パック製品を扱っている明治自販機にはアクアブルガリアがあったりして飲料メーカーの王者コカ・コーラでも乳性飲料に関しては疎いなと思う今日この頃です。