JR東日本オリジナルのソフトクリームドリンクに新作がありましたので飲んでみました。
サンプルです。
そして実物です。濃厚なチョコレート味が口いっぱいに広がりました。飲み干して缶を捨てようとしたら、衝撃の表示を発見してしまいました。
チョコレートは使用しておりません。の文字があり、疑問に思い缶の裏を見てみると、
チョコレートらしきものは入っておらず、香料で味をつけ、カラメル色素で色付けしたものとわかりました。
香料の技術が上がったことを思い知らされ、缶のパッケージに見事騙されました。
これこそ飲むトリックアートだと思ってしまいました。
自販機の部類に入るか微妙なところですが、JR西日本の券売機に小変化がありました。
それが、
QRコードをかざすところが増設?されておりました。最近流行りのバーコード決済に対応させるのでしょうか?真相は今のところ謎です。
それにしても最近バーコード決済や電子マネーの種類が多過ぎて何で決済をしようか迷うぐらいです。
写真を見る限りよくみかけるキリンビバレッジ自販機ですが、少し変わったところがあります。
それはヤクルトのロゴがいっしょに入っているところです。それゆえキリンビバレッジが誇る清涼飲料水の数々にヤクルトの商品がさりげなくおいてありますし、サンプルと商品取り出し口の間にタフマンの広告があります。さらに、
キリンビバレッジ自販機で扱っているダイドーブレンドコーヒーもあるので、さらに訳のわからないラインナップになっております。
そのダイドーブレンドコーヒーですが、
アサヒ飲料の自販機でも売られるようになりました。
分かりやすくサンプルを拡大しました。ダイドーブレンドコーヒーの他に同業他社製品が並べられいるのがわかります。(野菜ジュース、栄養ドリンク、スポーツドリンク、緑茶)
これらの自販機を見る限り各飲料メーカーの弱点を同業他社製品で補うのが主流になりつつあるのがわかります。
銭湯のロビーにある毎日牛乳自販機です。
中身がみえる自販機で、乳製品を中心としたバラエティー豊かなラインナップです。
お金を入れ、欲しい商品の番号を入力して購入します。
私は番号とアルファベットが記載しているヨーグルトを買いました。
実物です。謎の記号にしか見えません。
蓋です。商品名と賞味期限が記載しております。
自販機横には、瓶置き場がちゃんと備わっております。
自販機の中で気にいった商品があれば宅配も出来るようです。
JR西日本オリジナル自販機キュリコです。関東でいうアキュアにあたります。
ICOCAのカモノハシが描かれている点以外は一般的なメーカー混合自販機です。(各メーカー売れ筋商品のラインナップ)
もちろん交通系ICカード対応です。
昨年秋からICOCAにもポイントサービスが始まりました。買い物だけでなく一定回数電車に乗ってもたまります。
また同時にPitapaもJRでも関西私鉄同様後払い(クレジット)で乗れるようになった模様です。ただPitapaそのものはあまり普及していないようで、関西私鉄でもICOCAの販売やICOCAに定期券を書き込むところが多いです。

時折みかける100円自販機はお買得なものも有れば、売れ残りの在庫処分品があったりします。(右上の黒色リアルゴールドが一例)
また写真の自販機ではないですが、面白い商品(というよりパロディー)もあります。
まずは
ホワイトウォーターです。
カルピスウォーター全盛期に各社から似たような商品が沢山ありました。
つぎは、
乳製グルトです。
ヤクルトをイメージした飲み物であることがわかります。
3つ目は、
桃の潤う天然水と苺の天然水です。
パロディー元の飲料メーカーはすでに飲料事業を撤退しております。
そして極めつけは、

キレキレレモンです。
心も体もリフレッシュと書いており、これを飲んだら頭脳が冴え、体の動きがキレキレになりそうです。
しかもこのキレキレレモンが入っている自販機の右上端に、
パロディー元が入っています。ここまでくると確信犯ですね。
近所におかしな自販機がありました。
おかしな自販機はバラエティー豊かなお菓子が売られている自販機です。
その隣は飲み物とお菓子を併売している自販機です。
全体図はこのようになります。
元々は右の自販機のみ存在していましたが、いつの間にかお菓子専用の自販機が増設されておりました。この自販機近辺にコンビニがないのでお菓子専用自販機を増設したのではないかと思います。
ペプシコーラの自販機に気になるものを発見しました。それが、
デカビタCのゼリーです。これを見た瞬間、遂にデカビタCにも振らないと飲めない炭酸飲料が出たんだなと思いました。
早速買ってみると、
炭酸飲料の容器にしては何か違和感を感じました。それもそのはずです。
品名が清涼飲料水と書いてあり、炭酸が入っていないことを知りました。
飲み物は美味しかったですが、炭酸が入っていないことに拍子抜けしました。
高速道路のサービスエリアによく設置されているコーヒー自販機のマイナーチェンジした機体を見かけましたので取り上げます。
赤い方がマイナーチェンジした機体で、
自販機の中を映し出すモニターが大きくなり、
香りが楽しめるスピーカーの字体も変わってます。
サービスエリアにもカフェが設置されている時代ですが、サービスエリアでコーヒーを買うのは専らこの自販機です。
近所でよくみかけるチェリオ自販機ですが
この時期にみかけるものがあります。
もうお分かりだと思いますが、
虹色ライフガードです。
実物ですが、お馴染みの迷彩柄が色鮮やかです。
ただ小容量の割には割高です。
約400ml位のペットボトルと、
エナジー成分を強化したロング缶と同じ値段です。去年はペットボトルで出していましたが、何故今年は小容量缶にしたのは謎です。
後、
醤油をイメージしたオレンジフレーバー飲料が復活していました。この飲み物は飲むトリックアートとして初登場当時話題になりました。(10年位前かな?)