障がいのある子どもを支援する仕事をしていますが他のスタッフの支援方法が気になって仕方ない | フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

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支援機関で働いているスタッフの方から

障がいのある子どもを支援する仕事をしていますが

他のスタッフの支援方法が気になって仕方なかったという

話を受けました。

 

支援で重要なのは支援の仕方と支援の技量です。
支援の仕方はスタッフの数だけあって良いと思いますが
同じお子さんに対して複数の支援方法でアプローチをしている場合は
すぐに統一することをおすすめします。

 

やり方が異なると気になってしまうというお話はかなり聞きますが

原因は2つあると私は感じます。


1つは支援計画に対してアプローチが違うことによる違和感です。


特に同じ子に対して色々なアプローチをするとお子さまも混乱しますし

現場も困ってしまうことがあります。


この場合は個人の支援のやり方はあっても、

支援目標に向かう方針だけは統一しておかないと

前進しないどころか後退することもあるため要注意です。


もう1つはそもそもの支援方法のレベル、

支援の技量差による違和感です。


最初の研修はあっても継続的にアップデートする研修が時間的に難しかったり、

そもそも経験に差がある、もしくは施設の業務が大変すぎて

研修自体がなかったりという場合もあります。


よくないとはわかっていても

なかなか難しく技量向上の機会が少ないことが多く、

結果的にいままでの経験と勘で支援ということが見受けられます。

 

これはお子さまにとっても良くないですが

何よりも支援者の多大なる疲弊につながってしまいます。


研修機会がなかなか取れないという場合は、

相談や研修のサービスをご利用いただければ
時間をかけずにまずは基本対応の部分だけでも整えるということもできますので

お気軽にこちらからご相談いただければと思います。

 

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